キモっ…女子がドン引きする「ナルシスト男」の驚愕の実態

しらべぇ / 2016年4月25日 12時0分

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キモっ…女子がドン引きする「ナルシスト男」の驚愕の実態

ナルシスト

Tomwang112/iStock/Thinkstock

ナルシストの男性は、外見に気を遣い自分に自信もあるため、ついコロッと落ちてしまって苦い思い出がある女性もいるはず。だが中には、自分が大好きなあまり、周囲をドン引きさせるようなとんでもない行動をする男性もいるようだ。

しらべぇ取材班は、過去にナルシスト男性との交際歴があるOLのKさん(28歳)に、その実態を聞いてみた。

(1)LINEアイコンは日替わりで「俺」

「そいつのLINEのアイコンが日替わりで変わるんだけど、全部自分の写真なの。サングラスをかけたクールな俺、上半身裸でベッドに横になる俺、舌を出してヤンチャな俺...って感じで。SNSにも自分の写真をアップして、自分で『いいね』を押したり、家にも自分の写真を額に入れて飾っていたりとか」

(2)収入に見合わないブランド品を着る

「たいした収入もないのに、高級ブランドを着ていて。それも正規で購入するのではなくて、セールやオークションで必死に買い漁るの。『きちんと身の丈にあったものを着なよ』って言うと、『俺にはこのくらいのブランドじゃないとダメだ』って。洋服にお金をつぎ込んでいるから、貯金は1円もなかった」

(3)シークレットブーツで身長を底上げ

「愛用する靴は10cmちかくも高くなるシークレットブーツばかり。それを知らない周囲の人から『身長高くていいな』とか、『モデルみた〜い』って言われると、『いやいや。全然そんなことないよ』って言いながら自慢気だった。その靴を脱げば、みんなよりも小さくなるのに」

(4)福山雅治みたいな喋り方

「喋り方がとにかく気持ち悪かった。ホストとか福山雅治みたいなカッコいい俺を意識した声っていうのかな。それ絶対に地声じゃないだろうって突っ込みたくなるような声のトーンと喋り方で。ナルシストは、こういうのが『カッコいい』って錯覚するんだなって苦笑した」

(5)指パッチンでファミレス店員を呼ぶ

「飲食店で店員を呼ぶとき、店員が近くを通るまで待って『ねぇねぇ』って言いながら指パッチンして呼んでた。高級店じゃなくて、ファミレスでね。

彼は、店員にも上から目線で接するのがカッコいいって思っていたみたいで、タメ口で『これはどんな料理なの? 教えて?』とか。店員がうまく答えられないと、『そんなのダメだよ〜。お客はアルバイトだから知らないとか、そんなの関係ないからね』って偉そうに言っていた」

取材をしたKさんは、「ナルシスト男は、とにかく一緒にいて恥ずかしくなる場面が多かった」と語っている。自分に自信がない男性も問題だが、自信がありすぎるのも鼻につくようだ。

周囲から白い目で見られるなど恥ずかしい思いをしたくない女性は、極度のナルシスト男には近寄らないほうがいいのかもしれない。

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

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