【結婚したい女性必見】アラサー男性に「結婚を意識させる方法」を聞いてきました

しらべぇ / 2014年12月26日 10時30分

何歳になっても男女ともに盛り上がる話といえば「恋愛話」。10代・20代前半は「恋バナ中心」だと思いますが、アラサー付近になると「結婚」にまつわる話も増えてきますよね。その中でも結構多いのが、「彼氏にどうやって結婚を意識させるか」といった内容のもの。

筆者は31歳なのですが、ここ数年で「女性は結婚したいけど男性がなかなか決断をしないケース」を見たり聞いたりすることが増えてました。結婚って、当たり前ですがお互いの同意が必要なので、「したい方」より「したくない方」が優位に立つ意外にシビアなものだったります。この力関係の中で、女性が男性に結婚を意識させるのって大変ですよね…。

ということで、今回は女性から結婚の相談を受けることが多い友人に、「アラサー男に結婚を意識させる方法」を聞いてきました。

男の事情は嘘!?結局は覚悟の問題

はじめに力強く教えてもらったのが「男には男の事情がある」や「収入が安定しない」からなどの理由は本当の理由ではないこと。これは、咄嗟に出てくる言い訳であって、結局のところ「覚悟が足りない」から出てくる言葉のようです。ですので、「覚悟を決めさせることが、結婚を意識させる上で大事なこと」だと説明してくれました。

覚悟をさせるコツは時間を与えること

では、どうやって覚悟をさせるのかを聞いてみました。覚悟をさせるコツは「相手に時間の猶予を与える」こと。例えば、「1年間猶予をあげるから、私との結婚についてちゃんと考えて欲しい」のように、結婚を意識させつつ、「具体的な時間の猶予を与える」ことが大事なようです。

また、一年の猶予をあげると言ったあとに、穏やかに優しく接するけど一年後に私は去りますという「メーテル感」があった方が、効果がより高くなるとのこと。

反対にマイナス行為なのが、相手にプレッシャーを与える発言。例えば、「友達の結婚式が素敵だった」などと事ある毎に結婚を匂わせる発言をする、親や友達への紹介を頻繁にお願いする、ストレートに結婚について問いただす、など。これは、相手にプレッシャーを与えるだけで、結果としてウザがられてマイナスになってしまう多い行為。

時間の猶予を与える発言は、すぐに覚悟を決めなくても良いので心にゆとりが持てます。とはいえ、結婚の意志は伝えているので、男側も結婚のことを意識せざるを得ず、結婚のスイッチが入るとのこと。また、通常はプレッシャーを与えられることが多いので、「思いやりのある女性」と印象づける効果もあるようです。

ほかにも特典が!

また、猶予を与えて覚悟を決めさせる方法には特典も多い模様。「妊娠した」「他の人に言い寄られている」などの嘘をつかなくていい、男の人からプロポーズしてもらえる、喧嘩が減る、浮気をされにくくなるなどの特典も多いようです。

男である筆者から見ても、プレッシャーを与えられるのではなく、「猶予をもらって、覚悟を決めれる」ことは効果が高いなと思いました。彼氏がなかなか結婚の決断をしてくれない女性は、自己責任ではありますが試してみてはいかがでしょうか。

Photo by ^@^ina http://www.flickr.com/photos/angel_ina/3837963118/

(文/しらべぇ編集部・砂流恵介 http://sirabee.com/author/keisuke_sunanagare/ )

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