お泊りで恋人のパンツを借りる人 高収入が多い不思議な現象に…

しらべぇ / 2016年12月5日 5時0分

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お泊りで恋人のパンツを借りる人 高収入が多い不思議な現象に…

恋人のパンツ

(alby85/iStock/Thinkstock)

しらべぇが以前実施した調査では、6割以上もの人が「一度脱いだパンツは履けない」と回答している。ではもし恋人の家にお泊りをして替えのパンツがない場合は、どうするのだろう?

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の恋人がいたことがある男女1,007名に「恋人のパンツを履いた経験について」の調査を実施した。

全体での結果は4.9%しかおらず、異性のパンツを借りるのはたとえ恋人でもハードルが高いようである。

■20代男性が女性用の下着を履く理由

経験者は少ないが、世代別では若干だが差がみられる。

恋人のパンツを借りる性年代別グラフ

まず30代以上では、男性よりも女性のほうが多い割合になっている。

「ボクサーパンツは女性用も出ているくらいなので、あまり抵抗がなく履ける」(30代女性)

「私は借りたことはないけど、トランクスなら短パンみたいだからいいかなと思う」(40代女性)

男性が女性用の下着を履くよりは、あまり抵抗がないのが理由のようだ。

しかし20代に限っては、男女ともに1割超え。しかもわずかながら、男性のほうが多くなっているのだ。

「彼女とふざけあって、お互いのパンツを交換して履いた」(20代男性)

「ウケるかなと思って彼女がいない間に履いて待っていたら、引かれた」(20代男性)

本気で替えのパンツとして借りるのではなく、笑いのネタとして履く男性が多いようだ。

■高収入ほど恋人のパンツを履く?

年収別では年収1,000万円以上の人だけが1割を超え、他を引き離して多い割合となっている。

恋人のパンツを借りる個人収入別グラフ

異性のパンツを履く好奇心やユーモアセンスがあるから、社会的な成功を手に入れたのだろうか? 不思議な現象である。

■職場の更衣室では注意!

お互いのパンツを貸し借りするのは、それだけ親しい仲だということ。ただ気をつけないと、こんな失敗も。

「彼氏のパンツを履いて、そのまま出勤。制服に着替えるときに後輩に見つかり、冷やかされた」(20代女性)

男性だと、そのような趣味があるように思われる可能性も高い。

お互いの家を行き来するような仲であれば、替えの下着はそれぞれの部屋に置いておくのが無難といえる。

・合わせて読みたい→「脱いだパンツ」もう一度履くタイミングは? その理由に唖然

(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代恋人がいたこいたことのある男女1,007名 (有効回答数)

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