クオリティが異常…デアゴスティーニの人体模型本『おしゃべりガイコツ』がヤバい

しらべぇ / 2017年1月12日 7時30分

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クオリティが異常…デアゴスティーニの人体模型本『おしゃべりガイコツ』がヤバい

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映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシン『デロリアン』や、熊本城などのパーツ付きマガジンでおなじみデアゴスティーニ・ジャパンが、とんでもない商品を発売した。

そのとんでもない商品とは、1月5日に創刊した人体模型を組み立てられるマガジン『おしえて!おしゃべりガイコツ』。

最近放送されているCMでは組み立てが完成するとできる人体模型の『ホネッキー』が喋ったり踊ったりしているが...その全容を見に、デアゴスティーニへ行ってみたぞ!

■ホネッキーを見せてもらうと...

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さっそく本社へ行きホネッキーを見せてもらうと、全長90cmとかなり大きめ。

2歳児ぐらいの大きさなのでインパクト大だが、フツーの人体模型と比べてなんとなく愛嬌のある顔をしているので、怖さはあまり無い感じだ。

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ホネッキーのキモかわいさはわかったので、パーツが付いているマガジンを見せてもらうとさらに驚き! なんとひとつひとつのパーツが異常に高いクオリティなのである。

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たとえば舌の部分はシリコンが使用されており、本物のような感触。持つとブルブル震えてやや気持ち悪い(笑)。

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肺の部分はプラスチック製でふたつにパッカーンと分かれ、血管など内部がどのようになっているのかが分かる。

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さらに歯の部分も全部同じ大きさだったりすべてくっついているワケではなく、ひとつひとつの歯をしっかり再現。ちゃんと並べないと組み立てられない仕様になっている。

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マガジンもなぜ人体はそのような仕組みになっているのかをマンガ形式で詳しく解説しているので、大人と子供一緒に楽しみながら勉強できる面白いものだ。

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しかも、頭の部分が完成すれば付属のカードをのせるとおしゃべりしてくれる。カードは何枚もあるのでクイズを出してくれたり、解説してくれたりとお話のバリエーションはかなり豊富である。

■ホネッキーダンスはケロポンズが担当

マガジンに付いているパーツなのにあまりに高すぎるクオリティにビビってしまったが、ここまでスゴいなら全号買ってホネッキーを完成させたくなること間違いなしだ。

ホネッキーを紹介するダンスも『エビカニクス』でおなじみ、子供に大人気の『ケロポンズ』が担当しているので、そちらもぜひチェックしてみよう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)

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