怖くてもう行けない!飲食店員が語る「厨房の不衛生すぎる裏側」

しらべぇ / 2017年2月7日 12時0分

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怖くてもう行けない!飲食店員が語る「厨房の不衛生すぎる裏側」

厨房

(sinarp2/iStock/Thinkstock)

お店が出してくれているお酒や料理は、安心して飲食しがちだが、実際に厨房ではとんでもない光景が広がっていることがあるらしい。

しらべぇ取材班は、飲食店店員の経験がある人々に話を聞いてみた。

(1)運ぶ前にドリンクに口をつけて飲んで確認する

「週末になると、やっぱりお酒の注文はすごく入るんですよ。ドリンク担当がどんどん作ってくれるんですが、台のうえにどんどん溜まっていって。

もうどのドリンクがレモンサワーなのか、ゆずサワーなのかもわからなくなる。だから、運ぶスタッフたちが口をつけて飲んで、

『あ、これレモンサワーだ』とか判断して持って行っていました。お客さんからしたら、知らない男と関節キスですよね...」(男性・26歳)

(2)厨房スタッフが汚い手で料理をつくっている

「高校生の時にアルバイトしていたお店は、厨房スタッフもほとんどが学生アルバイト。だからプロ意識なんてないし、衛生面のことなんて頭の片隅にもない。

トイレから出ても手を洗わずに料理を作るし、靴紐を結び直した手でそのまま野菜の盛りつけをするし。食器洗いだって適当。

下げた箸やお皿も一見してキレイだったら、『使ってないのかも?』と思ってそのまま次のお客さんに出していました。今思えばないですよね...」(男性・26歳)

(3)ゴキブリが食材のうえを歩いている

「お店は、かなり古いビルにあったし、飲食店ということもあって、厨房にゴキブリがすごかったんです。人間がいようがおかまいなしに、出てきて。

ゴキブリがキッチン台のうえに置いてある、肉や野菜を歩いているのなんてしょっちゅう。でも厨房スタッフはその食材を捨てることもなく、

すでに洗ってあるものだったら再度洗い直したりすることもなく、料理に使っていました。『俺たちが食べるんじゃないから』が、口癖。

こういう光景を目の前で見ていたので、私は古いビルにある飲食店などはゴキブリがすごそうで絶対に行かないです」(女性・26歳)

しっかりと衛生面に配慮しているお店がほとんどだろうが、中には適当なお店もあるようだ。健康を害することがなかったとしても、このような不衛生なお店には当たりたくない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

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