断る勇気を! 突然の誘いに付き合う必要がない3つの理由

しらべぇ / 2017年11月17日 5時0分

写真

断る勇気を! 突然の誘いに付き合う必要がない3つの理由

(©ぱくたそ)

「今から、飲みに行かない?」

よく突然誘ってくる人がいるが、事前に言って欲しいのが本音だろう。このような誘いは、しっかりと考えて付き合うか決めたいもの。

■予定していたことが後回しになる

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,336名に「遊びの誘いについて」の調査を実施。

突然の誘いグラフ(©ニュースサイトしらべぇ)

全体で44.8%もの人が、「突然の誘いは、他に用がなくても行かない」と答えている。半数近くの人が、突然のお誘いに困っているのだ。

特に女性は突然誘われても、すぐに出られない事情がある。

「メイクや洋服など、出かける前には多くの準備がいる。それが面倒だから、『用がある』など言って断る」(30代・女性)

「休日にやろう」と考えていたタスクが、できなくなるとの意見も。

「重要な用事はなくても、掃除や洗濯など、家でやろうと思っていたことがある。それを放置して遊びに付き合うと、後で大変なことになりそうだから」(30代・女性)

■気がつけば「都合のいい人」に

断るのが苦手な人は、注意をしないと「都合のいい人」にもなりかねない。

「合コンの人数合わせとか、呼ばれたらホイホイ行ってたんです。でも、だんだん『これって、うまく使われているだけでは?』と思えてきた。それから乗り気でないものは、断るようにしている」(20代・男性)

相手には悪気がないのかもしれないが、善意に甘えているうちに、こちらの気持ちが見えなくなる人もいる。

■自分の時間を他人に委ねる行為

突然の誘いに行くかどうかを決断するのは、最終的には自分自身である。

「飲み会の二次会とか流されるままに行くけど、別に自分はそんなに行きたいわけじゃない。次の日に寝不足と二日酔いでつらいし、休日が無駄になることもしばしば。断るべきだと思うんだけど、誘われるとなんとなく行っちゃう」(30代・男性)

誘いに乗るにも断るにも、自分の意思が重要だ。大切な時間を他人に委ねるのは、もったいない話である。


(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「 Qzoo

調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日

対象:全国20代~60代の男女1,336名 (有効回答数)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング