あの型破り弁護士が帰ってくる! 嵐・松本潤主演『99.9』の見どころは

しらべぇ / 2018年1月14日 5時0分

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『99.9』

今夜9時からTBS系日曜劇場にて、嵐・松本潤主演の弁護士ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』の第2シーズンがスタートする。

2016年に放送され、大きな反響を呼んだこのドラマ。今回はそのシリーズ第2弾である。この記事では作品の見どころと、第1話のあらすじをチェックしよう。

■ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』とは

このドラマは、松本演じる一風変わった弁護士・深山大翔をはじめとした個性的な刑事事件専門の弁護士たちが、逆転不可能と思われた事件に挑んでいくリーガル・エンターテインメントドラマ。

タイトルの「99.9」は、日本の刑事事件における裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)から来ており、 有罪確実に思われても残り0.1%に真実が隠されているかもしれない…と、弁護士たちが最後まで諦めずに奮闘していく。

第1シーズンではストーリーだけでなく、「オヤジギャグ」「プ女子(プロレス女子)」といった小ネタの設定にも注目が集まり、同クール放送のドラマの中ではもっとも高い視聴率を記録した。

■SEASONII第1話のあらすじ

それでは、第1話あらすじを公式HPからチェックしよう。

深山大翔は、99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する刑事専門弁護士。そんな超型破りな弁護士・深山に振り回されて、刑事事件専門ルームの室長はなかなか定着せず、所長・斑目春彦(岸部一徳)は頭を抱えていた。

そこで、斑目から白羽の矢が立ったのは、民事の仕事に戻っていた敏腕弁護士・佐田篤弘(香川照之)。所長の打診に全身全霊で抵抗する佐田だったが、刑事事件専門ルームの後任を探すまでの兼務ということと、後任が見つかったら、マネージングパートナーを譲るということを条件に渋々承諾。こうして、再び深山と佐田の名コンビが復活する。

そんな中、とある殺人事件の弁護依頼が舞い込む。依頼人は、加害者・鈴木二郎の娘・加代。鈴木が借金をしていた沢村ファイナンスの社長が殺害され、鈴木は、その事件の容疑者として逮捕・起訴されていた。そして、依頼人・加代の親友で、付き添いとしてやってきたのは、元裁判官・尾崎舞子(木村文乃)だった。

舞子はエリート裁判官として、順調にそのキャリアを重ねていたが、ある事件がきっかけで裁判官を退官。司法の世界から距離を置いていた矢先に、加代に相談されて、やって来たのだ。しかし、舞子が、深山たちに求めたのは、加代の父親の無実を証明することではなく、情状酌量だった。舞子は裁判官時代の経験から、調書を見る限り加代の父親の犯行であることは明らかだと考えていた。

そのため、状況証拠から有罪は免れない事件でも0.1%の事実を追求する深山と、真っ向から対立する。一方、舞子の優秀な経歴を知った佐田は、あることを画策する――。調書だけを見れば、有罪は確実。裁判で覆すことは困難に見えるこの殺人事件…果たして深山たちは事実を明らかにすることができるのか?

■新ヒロインに木村文乃  

(©ニュースサイトしらべぇ)

(画像は公式HPのスクリーンショット)

前作のヒロイン榮倉奈々に代わり、今シーズンでは現在ブレイク中の女優・木村文乃が新ヒロインとして出演する。

木村が演じるのは元裁判官・尾崎舞子。刑事裁判官としてキャリアを積んできた彼女だが、ある事件をきっかけに退官してしまう謎めいた役どころだ。尾崎と深山が、どのような掛け合いを見せるのか注目である。

その他にも、深山の親父ギャグや料理、香川演じる佐田をはじめとするチーム班目たちの戦いなど見どころは盛りだくさん。

初回は、25分拡大。深山は0.1%に隠された真実にたどり着くことができるのか。


(文/しらべぇドラマ班・卯月 イラスト/ミキシマ

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