森永『甘酒』がコラボ! 『甘酒味ポテトチップス』が地味にウマい

しらべぇ / 2018年1月18日 8時0分

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(©ニュースサイトしらべぇ)

身体が温まる飲み物として、従来から飲まれている甘酒。最近では美容効果も期待され、女性たちも好んで飲むようになってきた。

甘酒は1年の中でも、大寒の頃がもっとも飲まれていることから、大寒の日――2018年は1月20日が「甘酒の日」と制定されている。

このタイミングで、山芳製菓から『甘酒味ポテトチップス』が発売された。

■森永の甘酒がポテトチップスに

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『甘酒味ポテトチップス』は、甘酒の定番、森永製菓の甘酒と山芳製菓がコラボレーションしたポテトチップス。

森永甘酒粉末タイプを使用し、酒粕と米麹の美味しさを表現。甘酒ならではの風味を強調しつつ、後から甘さもしっかりと感じられる味わいに仕上げたそうだ。

老若男女に愛される森永の甘酒が、まさかポテトチップスとなって登場するなんて、誰も思っていなかったはず。あのパッケージロゴがそのままデカデカと袋にプリントされていて、思わず笑ってしまった。

■空けた瞬間、ふわっと甘酒の風味が

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小さい頃から自家製甘酒を飲んでいた、甘酒大好き記者が袋を空けてみると、ふわっと広がった酒粕のいい香りがたまらない。しかし、色は普通のポテトチップスと変わらないように見える。

ただ、甘酒とポテチは合うのだろうか? どんな味なのか? いざ、一口手に取って食べてみると…

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森永の甘酒そのままだった。酒粕や米麹の味がとにかくしっかりしていて、後から甘酒特有の甘さが広がる。

ポテトチップスに加わった甘酒パウダーが、某「魔法の粉」のような役割を果たし、ポテトチップスと甘酒は「結構合う!」と感じた。甘酒好きの人は、絶対に気に入るはず。

ただし、普通のポテトチップス感覚で食べると、「塩っ気が足りない?」と感じてしまう人もいるかも。

■みんなにもおすそ分け

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編集部のみんなにも『甘酒味ポテトチップス』の美味しさを…と思い、おすそ分けに行くと、最初はなかなか受け入れてもらえなかったのだが、「あ、結構うまい!」「後味の甘酒感がすごい!」と、かなり好評だった。

スーパーやコンビニ、ドラックストアなどにあれば、すぐに見つけられるこのパッケージ。気になる人は想定小売価格130円と手頃な価格で販売されているので、試してみては?


(文/しらべぇ編集部・ガガ

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