クロちゃん、入院したHIROよりもパチンコを優先 「クズすぎる」の声が相次ぐ

しらべぇ / 2018年2月9日 17時0分

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(©ニュースサイトしらべぇ)

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昨年6月、お笑いトリオ「安田大サーカス」のHIRO(40)が左脳室内出血で入院。処置が数時間遅れていたら命を落としていた状況だったという。

当然、同グループのメンバーたちも心配していたが、8日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で明かされた、クロちゃん(41)の行動が「非情すぎる」と話題を呼んでいる。

■自発的にお見舞いに行かない

HIROは入院当時について「意識がはっきりしたとき、団長とか家族は泣いてくれた」と語る。リーダーである団長(43)や家族の涙を見て、ダイエットすることを決意したという。

そこへMCのダウンタウン・浜田雅功(54)から「クロちゃんは泣いてなかったの?」と聞かれると、HIROと団長は表情を曇らせてうつむく。そして、団長は「お見舞いも、俺が無理やり連れて行った」と明かした。

長年連れ添ったメンバーでありながら、自発的にお見舞いに行こうとしなかったクロちゃんにスタジオは悲鳴。ダウンタウン・松本人志(54)も「もう…クロちゃん怖い」とつぶやく。

■お見舞いよりパチンコを優先

団長の発言に「違います!」と猛反論したクロちゃんは「どこに行っていいかもわからなかったし、(入院先の場所を)聞いていいものかもわからなかった」と釈明。お見舞いには行きたいが、場所がわからないし行っていいものなのかもわからないという状況だったと明かす。

しかし、団長はさらに反論。HIROが倒れた際に、クロちゃんへ電話で「HIROが入院したぞ、どうする?」と聞いたところ、クロちゃんから「今、パチンコ出てるんですよね」と言われたという。

団長の暴露にクロちゃんは動揺し、「(今パチンコを)やめたら空気が変わるから。とりあえず打っとこうと思って」と独自のパチンコ理論で反論。結局、お見舞いもその1回きりだったようだ。これにはスタジオも笑いに包まれ、当の本人であるHIROも大笑いしていた。

■「安定のクズっぷり」の声も

一連の流れを受け、ネット上では「クロちゃんひどすぎる」「最低」と批判の声が相次いだ。最近では、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)などでも「クズキャラ」としてフィーチャーされているせいか、「クズ」という言葉も数多くみられた。

お見舞い行こうとしなかったクズのクロちゃんに引いたけどなんか安心した

— ぉてっ : ҉҉҉ ҉҉҉҉҉ ҉҉҉ ҉҉҉ ҉҉҉ ҉҉҉~ (@zabakiy) February 8, 2018

クロちゃんの「今出てるから」とかいう薄情さにワロタわw

— でーすけ@自意識ライジング (@dsk_KHUx) February 8, 2018

HIROくんのお見舞い、渋々だったんかクロちゃん。仲間なのに酷い。

#ダウンタウンDX

— りわ (@meltemsunnygm31) February 8, 2018

クロちゃんやべーな…コンビが死にかけててもお見舞い行かずにパチンコとかマジモンのサイコパスやんけ…

— サカキ@シャペスト (@katsu_217) February 8, 2018

■4人に1人が「クズ」を自覚

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に意識調査を実施したところ、4人に1人が「自分はクズだと思う」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

嘘ツイートをはじめ、数々のクズエピソードが明かされていながらも「クズじゃない!」と貫き通す姿勢のクロちゃん。「どこか憎めない」と言われる理由は、計算ではなく根っからの「クズっぷり」が評価されているからなのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日

対象:全国20~60代の男性1365名(有効回答数)

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