アメリカン航空の機内食で出る『カツ丼』が激ヤバ! 日本人がビビる味つけとは

しらべぇ / 2018年4月21日 19時0分

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(©ニュースサイトしらべぇ)

飛行機で行く海外旅行の、最初の楽しみといえば、機内で食べる『機内食』だ。各航空会社でさまざまな工夫をこらした料理が、エコノミークラスでも提供されることが多い。

■コレはちょっと…と思う機内食も

だが、中には「コレはちょっと…」と思ってしまう機内食にも、たまに出会うことがある。最近では、成田発のアメリカ ダラス・フォートワース空港行きの、アメリカン航空の機内食がまさにそれだった。

■カツ丼を注文したが…

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機内食はビーフストロガノフかカツ丼が選べるとのことだったので、これからアメリカンな食事を続けるため、最後に日本食を食べようと思いカツ丼を注文。

海外の航空会社でカツ丼が機内食なんて、珍しいな…と思いつつワクワクして待っていると…! なんだかいつものカツ丼とは異なる香りが届けられた機内食からしてくるではないか…。

■ソースと卵の組み合わせ『謎カツ丼』

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フタをパカッと開けると、なんと卵とじになったカツの上に、ソースがかけられているという謎の組み合わせのカツ丼だった。

普通はソースカツ丼なら卵は入らないし、卵とじなら出汁で味つけをしてあるのが日本では一般的。

実際に食べてみると、違和感しか感じない不思議すぎる味にゲンナリ。しかも豚肉が加工をしてある肉のようで、柔らかいだけでほとんど味がないのだ。

■コーラで流し込むとまあまあ美味

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残念な気持ちになりつつ、謎カツ丼をコーラで流し込むと、意外に合ってそれだけは救われた気持ちになった。

この機内食なら、2万円で香港に宿つきで行ける香港航空の機内食のほうがはるかに上。機内食ナンバーワンに選ばれたエミレーツ航空とくらべたら雲泥の差である。

今回は悲しいことにハズレの機内食だったが、もしかするとアメリカ発の便は内容が違うかもしれない。それに期待しつつ、再度レビューしたいと思う。


(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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