山口達也に「起訴猶予処分」 TOKIOメンバー4名で近く会見を行う意向

しらべぇ / 2018年5月1日 15時0分

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(©ニュースサイトしらべぇ)

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しらべぇでも既報のとおり、TOKIOの山口達也が仕事を通じて知り合った女子高生を自宅を招き、無理矢理キスをしたなどとして、強制わいせつの容疑で書類送検された。

所属事務所からは「無期限謹慎」の処分が下されており、1日に東京地検が山口の処分について公表。また、メンバーの国分太一が山口を除いた4人のメンバーで近く記者会見を行う意向であるとコメントしている。

■山口「起訴猶予処分」に

1日、東京地検は山口の処分について「起訴猶予処分」としてことを発表。

「共同通信」によると、山口は大筋で容疑を認め、女子高生側とはすでに示談が成立。被害届も取り下げる意向を示しているという。

容疑は今年2月、山口が被害者の女子高生とその友人を自宅マンションに招き、2人に飲酒を勧めた他、被害者に無理矢理キスをするなどわいせつな行為をしたとして、4月に書類送検されていた。

■TOKIO4名で近く記者会見へ

また、1日放送の『ビビット』(TBS系)にて、TOKIOの国分太一は今回の事件を受けて

「近く(TOKIOの)4人で会見をして、改めて被害者の方、ご家族の方にお詫びさせていただきたいと思います」

と、近日中に山口を除いたTOKIOのメンバー揃って記者会見を行う意向であるとコメント。

山口が書類送検されていたことが報じられた当時、個々の仕事の都合により、メンバー揃っての話し合いはなかなか出来なかったという。

■起訴猶予に「理解できない」

ツイッター上では、「起訴猶予」という処分について納得できないユーザーからの厳しい意見が目立つ。

・検察さんよぉ 社会正義ってなんじゃよ

・正直、これだけ大きな犯罪が起訴されずに終わるのは理解できない

・これが一般人だったら絶対起訴猶予とか不起訴になる案件じゃないから

大きく世間を騒がせた事案であり、飲酒運転など「飲酒にまつわる犯罪」の恐ろしさを顕示する意味でも、より厳しい処分を下すべきではないのか? といった声も。

■社会的制裁は大きく「妥当」との声も

一方で、被害者との間で示談が成立していることや、社会的制裁を受けていることから、処分は「妥当」だとする声も多くあがっている。

・和解してるしね

・山口達也の起訴猶予とは、不起訴処分を受ける理由の一つで「起訴をすれば有罪は確実だけど、罪が軽い・反省している・被害者と和解している」などの内容を考慮して起訴されないことだ。反省はしてそうだし、被害者の女子高生と和解しているからな。内容など鑑みて、妥当なところだな

・起訴猶予か! 妥当? かもね。双方、示談成立してるし、あとはそれぞれ前向きに?これからをどう生きるかだ!

また、被害者の母親も「この過ちで1人の人間の未来が全て奪われてしまうことは私たちも望んでおりません」とのコメントを寄せている。

現在は入院している山口。近日行われるという記者会見にて、長年苦楽を共にしてきたTOKIOのメンバーたちが何を語るのか、注目される。


(文/しらべぇ編集部・もやこ

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