生まれた順は性格に影響する? 個性派が多い「中間子あるある」3選

しらべぇ / 2018年8月9日 10時30分

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(maroke/iStock/Thinkstock)

長子は几帳面で注意深い、中間子は人々の注目を求める、末っ子は社交的など「生まれた順が性格に影響する」とよく言われる。実際、当たっているのだろうか。

■生まれた順で性格が変わる?

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の男女1,361名を対象に「生まれた順」について調査したところ、47.3%の人が「生まれた順は性格に影響する」と回答。

sirabee20180502umaretajyun01(©ニュースサイトしらべぇ)

中間子は周りを気にしながら育ったからマネージャー気質だと言われたり、個性的な人が多いと言われたりもする。そこで「中間子あるある」3つを紹介しよう。

(1)人と人の間に入りがち

「先輩の顔見て『今日は機嫌よさそう、悪そう』とかなんとなくわかるかな。だから『部長の機嫌見てこれ聞いておいてよ』ってよく頼まれる」(30代・男性)

「いろんな場面で間に入ることが多い。家庭では姉とお母さんの間で話を聞き、上手く言葉を変換して仲直りさせたり、職場では両サイドから悪口を聞かされたりする」(20代・女性)

(2)空気を読むのが得意

「周りの中間子は、賢い子が多い。勉強ができるって意味じゃなくて生き方。空気の読み方も、適度な我慢やストレス発散の仕方も上手よね」(30代・女性)

「観察力があり、空気を読むのも得意。自分は動かず、ほかの人を思い通りにすることが多い。『裏の支配者』って言われたことがある」(30代・男性)

「空気が読めるから協調性があるように見えるけど、実は自分の得になることしかやりたくない気質だと思う」(20代・女性)

「我ながら甘えるタイミングが上手いと思っている。長子と末っ子は親にかまってもらえるから、その隙間の空気や行動を観察していた」(30代・女性)

(3)個性的な人が多い

「無意識に目立つことをして、自分を主張している。みんなと違うことをやりがちだから中間子は『変わり者』って言われることが多い」(20代・女性)

「自己主張が強くて、個性的な人が多い気がする。子供の頃から注目度が低くて、自分から主張しないと埋もれちゃってたからかな?」(40代・女性)

「何を考えているのかわからないってよく言われる。基本的には事後報告で結果しか言わないし、仕事の悪口は絶対に言わないようにしている」(30代・男性)

もちろん全ての人の当てはまるわけではないが、育った環境が多少は性格に影響を与えているのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・鎌田 真悠子



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年3月23日〜2018年3月27日

対象:全国20代〜60代の男女1,361名(有効回答数)

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