聞くだけでウンザリ! 「忙しいアピールする人」のドン引き行動3選

しらべぇ / 2018年7月10日 6時30分

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(Monkey Business Images Ltd/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

自分は予定がたくさん入っている「リア充」だとアピールしたいがために、忙しいことを匂わせる人は少なくない。

だが、そんな行動を周りは白い目で見ていることもあるようだ。しらべぇ取材班は、忙しいアピールをする人の不快行動を調査してみた。

(1)会うのがいつも数ヶ月先

「向こうから『今度お茶でも行こうね』と誘ってきたとき、こっちが『うん、いつでもいいよ!』と返したけど、誘ったくせに『私はちょっと忙しくて…』と言い、数ヶ月先を指定してきて…。

ちょっとのお茶でもそんな時間がないのはありえないと思うし、バカにされている感じがして不快になる」(20代・女性)

(2)「忙しい」と断っておきなから参加する

「みんなで飲み会などの計画を立てていると、必ず『あ〜、ごめん。俺はその日もう予定が入ってて無理だからみんなで楽しんで』と言う男友達がいます。

でも、そうやって一度断っておきながら、ぎりぎりになると『やっぱり頑張って予定あけて行けることになった(笑)』と結局参加する。

毎回これの繰り返しで、周りと違って自分は忙しいアピールをするイタい人にしか見えなくなってきた」(20代・男性)

(3)SNSでの忙しいアピール

「SNSに『仕事がやばくてもう3日も寝てない』『あっちこっちから飲み会に誘われてさすがに体がおかしくなってきた』などと、忙しくて大変だとアピールする男性がいます。

『有能だから任されているんだね』『人気者だからひっぱりだこだね』とかコメントをするとすごく嬉しそうだけれど、内心では本当に忙しくて満たされている人はこんなアピールしないし、残念な人にしか思えない」(20代・女性)

■忙しいアピールを不快になる人は約5割!

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,477名を対象に調査したところ、「忙しいアピールする人は苦手」と答えた人の割合は49.8%。

忙しい(©ニュースサイトしらべぇ)

忙しいことを匂わせるのは、周りに呆れられる可能性もあるようだ。過度な忙しいアピールは控えたほうがいいのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日

対象:全国20代~60代の男女1477名 (有効回答数)

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