出川哲朗、インテリ美女を「出川イングリッシュ」で圧倒 納得の声相次ぐ

しらべぇ / 2018年7月11日 16時0分

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(©ニュースサイトしらべぇ)

グローバル化が進み、「英会話」の壁に直面している人は、決して少なくないハズ。

10日放送の『さんま御殿』(日本テレビ系)にて、米国・ハーバード大学や、東京大学といった超一流名門大学出身の美女たちと、出川哲朗が「英語」について議論する一幕があり、出川の発言に多くの反響が寄せられている。

■出川「英会話」に物申す

「インテリ美女VSおバカ」の回に出演した出川。

出川は、「頭良くても意味ないじゃん、と思ったこと」という議題にて、「英語に関しては、学歴とかある人よりも、絶対僕の英語のほうが…『出川イングリッシュ』のほうが絶対通じるんですよ」と切り出す。

そこで、司会の明石家さんまがハーバード大学院卒のタレント・REINAと、ハーバード大法学部卒、ニューヨーク州で弁護士をしている山口真由氏らに話を振ろうとするも、出川は…

「ハーバードとか言っても、結局英語は、絶対に『実践とハート』だから」

と熱弁した。

■出川イングリッシュの極意を説く

出川は、「出川イングリッシュ」が生まれるキッカケとなった『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でのエピソードを披露。

「『5ドル札に写っているのは誰ですか?』というのを聞いてこいと言われ、教養のある学歴のある女の子は、みんな聞く前に『時間ありますか?』『ちょっといいですか?』って。でも、そうするとほとんど時間ないからって行っちゃうんです。

でも僕の場合は、バーっと行って『5ドルマネー、Who name come on!』(中略)すると、『リンカーン』って教えてくれる。」

と、実例をあげて力説。「僕みたいにハートでしゃべったほうが、向こうは絶対答えてくれる」と訴えた。すると、REINAも「たしかに…」と、出川イングリッシュの極意に納得したようだった。

■「納得」「わかる」と大反響

学校の英語の授業で取り上げられるなど、注目を集めている出川イングリッシュ。一流大学卒のエリート美女たちをも唸らせる熱弁に、視聴者から多くの反響が寄せられている。

英語は実践とハート!
出川イングリッシュ#さんま御殿

— しろピー (@asfdVQwrSBCA0EY) July 10, 2018

「英語は実践とハート」
出川がいうのはマジで納得できる#さんま御殿#イッテQ

— さくあん (@sakuan_pad) July 10, 2018

さんま御殿の出川くっそ好きww 英語は行動力とハートなのはすげーわかる。自分のカナダに2週間滞在してたときそれっぽい単語と行動で案外伝わるもんだなって感じたわw

— sion@祝!白露改二! (@chobitsky) July 10, 2018

昨日のさんま御殿で出川が言ってた英語できなくても熱い気持ちでのが確実に伝わるんだよってめっちゃ説得力あった

— Neal Katya (@NealKatya) July 11, 2018

中には、海外に滞在したことのあるユーザーからの、実体験を踏まえたコメントも。

■半数近くの人が英語に苦手意識

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,348名を対象に「英語に対する意識」について調査を実施したところ、全体で46.5%もの人が「苦手意識を持っている」と回答した。

英語が苦手な人

中学・高校時代は英語のテストが苦痛だった…という人は少なくなさそうだ。

大くの人が苦手意識を持っているからこそ、「ハートで訴える」出川イングリッシュは、人々の心をつかんでいるのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・もやこ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年2月19日~2016年2月22日

対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)

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