豪雨被災地でATM狙う 窃盗未遂容疑で逮捕の少年らに「不届き者」と憤怒

しらべぇ / 2018年7月11日 19時0分

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DAJ/Thinkstock

各地で甚大な被害をもたらした西日本豪雨で被災し、無人となっていたコンビニエンスストアのATMをこじ開けて現金を盗もうとしたとして、19歳の少年らが逮捕される事件が発生。

ネット上では怒りの声が相次いでいる。

■豪雨被災地でATM狙う

「産経ニュース」によると10日、岡山県警は窃盗未遂などの疑いで倉敷市内の自称・建設業の男(22)と、いずれも19歳で無職と自称建設作業員の少年の計3人を逮捕した。

逮捕容疑は9日。浸水被害で閉店していたコンビニに侵入し、店内のATMをこじ開けて現金を盗もうとした疑いが持たれている。巡回していた警備員が少年ら2人を発見し、判明した。

■怒りと呆れの声

この報道に対し、ネットでは怒りと呆れの声が相次いでいる。

・犯人は被害にあった街在住。この状況下で信じられない…。

・被害で大変な想いされてる方々が沢山いるのに、なんとも愚かで自己中心的な行動だな

・こういうバカが出てくるんだよなぁ。で、19歳って結局まだ少年なの?

・労苦を厭わず災害救出に汗を流す若手の皆さん 同じ若者でもこうも差があるのか。成人なんだか少年なんだかややこしいわ。

・実名出せ実名を!

■半数が「最近の若者は」と思っている

最近の若者年代別グラフ(©ニュースサイトしらべぇ)

しらべぇ編集部で調査したところ、全体の50.4%が「最近の若者は」と思っていることが判明。60代以降では6割が該当している。

だが、今回の少年たちは、そんな「最近の若者」な人にとっても信じられない行いをしたと言えるのではないか。


(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日

対象:全国20代~60代の男女1,376名 (有効回答数)

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