麻雀が趣味の田中圭 出会いの駄菓子屋で「勝つと女性が…」のきっかけ

しらべぇ / 2018年7月17日 14時0分

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(©ニュースサイトしらべぇ)

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17日、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」発足会見が行なわれ、ゲストとして「趣味が麻雀」な俳優・田中圭と本郷奏多が登場。

■「Mリーグ」賞金は5000万円!

集合写真(©ニュースサイトしらべぇ)

「ゼロギャンブル宣言×麻雀のプロスポーツ化=オリンピック正式種目化」を掲げる、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」が発足。

最高顧問には川淵三郎氏、チェアマンには藤田晋氏が就任した。

川淵三郎、藤田晋(©ニュースサイトしらべぇ)

リーグ戦は10月から開幕し、全7チームが参加。初年度優勝賞金は5,000万円だという。

■麻雀との出会いは…

そんな「麻雀のイメージを変える」記念すべきイベントにゲストとして呼ばれたのが、田中と本郷。

田中と麻雀の出会いは「駄菓子屋」だという。

田中圭(©ニュースサイトしらべぇ)

「小学校3年性の頃、駄菓子屋さんとゲームセンターが一緒になっているお店があって。そこは流行っているゲームは50円で、麻雀ゲームだけ20円なのに誰も座ってない。さらに、負けない限り遊び続けられる上に、勝つと女の人が脱ぐ(笑)。なんだこのゲームは! ってなって、どうしたら上がれるんだろう? って覚え始めましたね」と笑う。

一方の本郷は、漫画がきっかけ。

本郷奏多(©ニュースサイトしらべぇ)

「『カイジ』や『アカギ』の作者である福本伸行先生の漫画が大好きで。ものすごく面白い麻雀漫画があるって聞いて、それを読むためにゲームで勉強しましたね」といい、『アカギ』が実写ドラマ化された際は主人公・赤木しげる役を演じたほど。

■麻雀の魅力って?

「麻雀」に対して、あまりいいイメージを持っていない人も多いだろう。そんな麻雀の魅力を「雰囲気の変化」「知的スポーツ」だという2人。

田中圭(©ニュースサイトしらべぇ)

田中は共演者とも麻雀卓を囲むそうで、「初めての人たちだったんですけど、楽しいひと時でした。卓を囲む人によって、ガラリとゲーム性だったり雰囲気だったりが変わっていくのも魅力の1つかなって思います」と話す。

本郷奏多(©ニュースサイトしらべぇ)

田中とは違って「あまり芸能人の友達が多くないので、役者さんと打つことはないんですけど…プロの方と打つ方が多くなってきましたね」という本郷。

「麻雀って覚えることがたくさんあって敷居が高く感じる人も多いと思うんですが、運の要素も絡んでくるので、初心者がトッププロに勝つこともある。でも、100回とか重ねていくと経験のある方のほうが強い。その辺に知的スポーツとしての魅力が出てくるのかなと思います」と熱く語る。

■今後は…

田中圭(©ニュースサイトしらべぇ)

今後の目標を問われ、「藤田(晋)さんと打ってみたい」と微笑む田中と、「チャンスがあれば、どこかのチームの広告に使っていただきたいです。(藤田氏に向かって)社長、よろしくお願いします!」と笑う本郷。

本郷奏多(©ニュースサイトしらべぇ)

麻雀関連の番組が増え、2人が打つ姿をたくさん見られるようになる日は近いかも。


(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

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