カラオケで「自分が歌っているときにされて」悲しかった行動3選

しらべぇ / 2018年8月4日 9時0分

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(Anetlanda/iStock/Thinkstock)

カラオケで自分が歌っているときに、しっかりと聞いてくれたり盛り上げてくれたりしたら嬉しくなるもの。しかし中には、歌っている人に失礼なことをする人も…。

しらべぇ取材班は、カラオケで「自分が歌っているときにされて」悲しかった行動を調査してみた。

(1)トイレに行く

「僕が歌いだした途端に『ちょっとトイレ行ってくる』と行った友達。それを見たほかの子たちも『あたしも行ってこよう』などと始まってしまい、僕が歌っているあいだに次から次へと入れ替わり立ち替わりでトイレタイムに…。

本人たちはなんにも考えてなかったんでしょうが、歌っている人からしたら正直『俺の歌はその程度か』と思い知らされて悲しかったです」(20代・男性)

(2)会話で盛り上がる

「私が歌っている隣で、歌をまったく聞かずに会話で盛り上がっていた友人たち。横でキャーキャー騒がれるのも嫌だし、私の声が邪魔だといわんばかりに会話の声を張り上げるので、歌っている私の声よりも大きくなってて…。

失礼にもほどがあるし、せめて話すにしても隅っこでお互いに聞こえるくらいにしてよ…とイラッとしてしまった」(20代・女性)

(3)スマホを見る

「合コン後の二次会でカラオケに行きました。女子メンバーは興味のある人が歌っているときにはきちんと聞き入って盛り上げているけれど、そうではない冴えない人が歌っているときには、ずっと下でスマホをいじっている…。

その光景を見て、『男はそういうところも見ているよ…』と思ったし、感じ悪い子たちだな…と呆れてしまった」(20代・男性)

■トイレに行かれると不快になる人はどれくらい?

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代男女1,498名を対象に調査したところ、「カラオケで自分が歌っているときにトイレに行かれたら悲しくなる」と答えた人の割合は20.0%。

カラオケ(©ニュースサイトしらべぇ)

歌っているあいだにトイレに行ったり、別のことに熱中されたりすることを嫌に感じる人もいる。歌い終わったあとに…などと配慮を見せるのが、大人のマナーといえそうだ。


(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日

対象:全国20代~60代の男女1498名 (有効回答数)

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