内縁妻の10代娘にわいせつ容疑 逮捕の40代男の「寝てる間の犯行」に唖然

しらべぇ / 2018年8月23日 15時30分

写真

(spukkato/iStock/Thinkstock)

21日、徳島県警は内縁の妻の娘に対して、わいせつな行為を働いた監護者わいせつの容疑で、県内に住む40代の自営業の男を逮捕したと発表。

卑劣すぎるその犯行内容に、ネット上では怒りの声が後を絶たない。

■眠っている間に胸を触る

「徳島新聞」によると、逮捕容疑は今年3月の深夜。ふたりきりだった日の深夜、自宅で内縁の妻の実子である10代の娘が眠っているところを狙い、胸を触るなどのわいせつ行為をしたという。関係者が警察に相談したことで事件が判明した。

なお、今回適用されることになった「監護者わいせつ罪」は昨年7月施行の改正刑法で新設されたもの。親や保護者にあたる人物がその立場を利用して、18歳未満に性的な行為をした場合、暴行や脅迫の事実がなくても罰せられる。

■非難の声が殺到

この報道に対し、ヤフーニュースのコメント欄では、非難の声が殺到。

・寝てる時ってのが怖い。もし普段優しい父役をしてたのだとしたら女の子は眠るのも怖かったやろうね

・なんて卑劣なんだろう

・こう言う事件は報道されてないだけでかなり多いと思う

・内縁の妻は複雑な気持ちでしょうね

・連れ子を伴っての再婚は、一番にこの事を考えなくてはいけない

■「氷山の一角」の指摘も

しかし、一方では「氷山の一角」「よく聞く話」と指摘する声も少なくない。

・内縁家庭あるある過ぎて驚きもしない

・私の周りでもこの手の話ってよく聞くわ。継父がお金あげて母親がいない時にっていう話も聞いたし、小学3年のお嬢さんが継父に夜な夜なって話しも聞いた

・氷山の一角だよ

被害にあった女性が、一日でもはやく精神的に回復することを願うばかりだ。


(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング