南キャン・山里亮太、「舌打ちは攻撃」に共感と反省の声 あの音も不快な人多数?

しらべぇ / 2018年10月4日 15時30分

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(画像は山里亮太Instagramのスクリーンショット)

お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太が運転手や店員の「舌打ち」について話し、話題になっている。

■「心がバッキリ折れるもんね」

TBSラジオで山里がパーソナリティを務める『山里亮太の不毛な議論』。

3日の放送で、リスナーからのメールに持論を展開した。内容は、コンビニで「温めますか?」と聞かれたため、「はい」と答えると「チッ」と大きな音で舌打ちをされた、というものだ。

■「不快感をお知らせする」「攻撃だから」

これを受けて、山里は「舌打ちって怖い。心がバッキリ折れるもんね」と述べた。

たとえば、タクシードライバーが乗客である山里に対してではなく、横入りをしてきた車に対しての舌打ちであっても「あぁ…」と怖さを感じるという。

さらに「舌打ちって、不快感をお知らせするのにしか使わない。何のメリットもない」と負の作用しか働かないと説明し、「絶対に相手が嫌な気持ちになるのを分かっている、攻撃だから」と話した。

■「イヤ~な気持ちになる」「不快でしかない」

番組を聞いていたリスナーからは、山里の「攻撃」という意見に共感の声が多く見られる。また、舌打ちをしていた人からの反省の声も。

「昔、頻繁に軽い舌打ちをしてたけど…学校で「攻撃的なやつだな」って言われてた! 不快にさせてたんだろうな…」

「わかる! 彼氏と車乗ってると常にチッチッ舌打ちしてたんだけど、こっちまでイヤ~な気持ちになるよね」

「今度からチェッ! て言葉に出していうようにします。言葉じゃなくて音として出るものって結構不快かもね」

「ほんとそう。会社の上司がそうなんだけど。舌打ち以外にも話の合間にシーッって息吸いこむ音も…攻撃的だし不快でしかない」

■何気ないあの音も「不快」は4割

指を「ポキッ」と鳴らす音や咳、ガムをクチャクチャ食べる…など、舌打ちのように、嫌悪感をあらわにしているものでなくとも、人は他人から発する音に不快を感じる人も多いようだ。

しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1352人に調査を行なったところ、「人が鼻をすする音は不快だ」と答えたのは、全体のおよそ4割。

(©ニュースサイトしらべぇ)

5人に2人は「不快」と感じているらしいことがわかった。鼻水が垂れてしまいそうだから…」という理由なら仕方ないが、なんとなくクセになってしまっている人、キムタクのマネをして鼻をすするようになってしまった場合は…見直したほうがいいのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日

対象:全国20代~60代の男女1352名(有効回答数)

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