編み物に興味を持つ小学生の息子「おかしくない?」に意見続々 「ランドセルのように…」

しらべぇ / 2018年10月10日 7時30分

写真

(anurakpong/iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)

中高生の頃の「部活動」と同じように、小学生でも「クラブ活動」があった人も少なくないだろう。興味深いクラブを見つけられたか、無理矢理なにかしらのクラブに属していた人もいるだろう。

女性専用匿名掲示板「ガールズちゃんねる」で投稿者は、「編み物」のクラブに入ろうとしている息子のことを「おかしくない?」とスレッドを立てている。

■「他の男の子に笑われないの?」

小学生高学年の息子がいる投稿者。ある日、息子が「編み物クラブに入ろうかな~」と話したそうだ。

投稿者からすると「編み物」は女子がするもの、というイメージが強いのだろう。息子に「他の男の子に笑われないの?」と聞くと、サッカー部に女の子がいることを例にあげ、「誰も気にしない」との答えだったそう。

「自分が子供のころだったら、笑われていると思う」と述べ、「今って、そんなものなのでしょうか?」と問いかけている。

■「ランドセルの色のように…」

これに対しては、「『ほかの子に笑われない?』なんて聞くのはおかしい」など、投稿者に対しての厳しい意見が目立っている。

「男の子だからとか女の子だからとかじゃなく、なにかに興味があるっていい事だと思う」

「何がいけないの? 男らしい、女らしいとか、子供に植えつけないで。主さんて子供の可能性潰すタイプだよ」

「子供がしたいということを親が否定するのは、どうかと思う。やらせたらいいい」

「今のランドセルの色のように、好きなものに男も女も関係ない。自由にチョイスできて、それが受け入れられる。 今はそういう時代なんだよ」

■「親が干渉してくる」割合は…

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,365名に「親との関係」について調査を実施した。結果、およそ4人に1人が「今もなお親が干渉してくる」と回答。

(©ニュースサイトしらべぇ)

30~40代でも、親が子供の人生に干渉してくるケースは少なくないことがわかる。子供がいくつになろうとも、親は心配してしまうものなのだろうか。いきすぎた心配は、子供にとって「干渉されている」と感じてしまうのかもしれない。

小学生の息子であり、親はもちろん監督責任がある。しかし、興味を持ったことや挑戦したいというものは、親の価値観を押し付けるのではなく、見守ることが大切だ、という意見が多かった。


(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日

対象:全国20代~60代の男女1,365名 (有効回答数)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング