なぜ日本にない? イギリスのフィッシュアンドチップス老舗『ハリーラムズデン』

しらべぇ / 2018年10月10日 12時0分

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イギリス料理の代表といえば、やはり日本人が最初に思い浮かべるのが『フィッシュアンドチップス』だ。

フィッシュアンドチップスの店はイギリスに山ほどあるが、その中でももっとも有名なのが『ハリーラムズデン』だろう。

■老舗『ハリーラムズデン』

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ハリーラムズデンはイギリスに数十店舗あり、しらべぇ取材班はロンドンからシュルーズベリーへ向かう途中のサービスエリアの店舗に立ち寄った。

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ハリーラムズデンのフィッシュアンドチップスは、レギュラー、ラージ、レジェンダリーの3サイズあり、レギュラーでも十分ボリューム満点とのことだったのでレギュラーを注文。

■レギュラーでも超ボリューム

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数分後到着したフィッシュアンドチップスは、500ミリリットルのペットボトルよりも巨大なタラのフライ1つと、モスバーガーのポテトのような感じのチップス。コレはスゴい量だ。

■ハインツのタルタルソースをかけて

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フィッシュ自体に特別な味がついているワケではないので、ついてきたハインツのタルタルソースをかけて食べると、サクサクのコロモとホクホクのタラが激ウマ!

ハリーラムズデンは1928年創業だが、90年のあいだイギリス人に愛されるのがわかる素朴で飽きのこない美味しさである。

■モルトビネガーと塩はお試しで

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ちなみに、本場風の食べ方としてはそなえつけのモルトビネガーと塩をぶっかけて食べるらしいが、日本人向けの味にはならないかもしれないので少しずつ試そう。

記者オススメは半分だけモルトビネガーと塩をかけて、あとはタルタルソースで…という食べ方。フィッシュアンドチップスの概念をくつがえす美味しさなので、ぜひ試してほしいぞ。


(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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