浜崎あゆみ、平成で最も歌われた歌手1位に 現在と比較して「本当に気の毒」の声も

しらべぇ / 2018年11月21日 18時20分

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(画像は浜崎あゆみ公式Instagramのスクリーンショット)

(画像は浜崎あゆみ公式Instagramのスクリーンショット)

通信カラオケ「DAM」などを展開する第一興商が21日、1994年4月から2018年10月までのデータを集計したカラオケランキングを発表。歌手・浜崎あゆみに注目が集まっている。

■「平成の歌姫」の名にふさわしい結果に

報道によれば、平成で最も歌われた楽曲は04年にリリースされた一青窈の『ハナミズキ』。2位はMONGOL800の『小さな恋のうた』で、3位は高橋洋子の『残酷な天使のテーゼ』という結果に。

一方、歌手別ランキングでは1位が浜崎あゆみ、2位がEXILE、3位がMr.Children。「平成の歌姫」の名に恥じない、圧倒的な人気をみせつけた。

■「全盛期のあゆはすごい」「みんなあゆ歌ってた」

浜崎といえば、最近ではインスタグラムの投稿が物議を醸すなど「お騒がせ」な印象もあるが、浜崎が堂々の1位だったことを受けて『Yahoo!ニュース』や『ガールズちゃんねる』では「やっぱりスゴい」「実績はあるからね」と納得の声があがる。

「全盛期のあゆはそりゃすごかったよ」

「浜崎あゆみは平成の歌姫の名に相応しい結果だと思う。平成も終わるし、良い歳の取り方をしてくれれば伝説になれるんだろうけどね」

「90年代後半から00年中期までに学生だった人達ならわかると思う。カラオケ履歴にあゆ見ない時なかったくらいみんなあゆ歌ってた」

■「まさかこんなになっちゃうなんて」の声も

一方、「昔はすごかったのに…」と落胆する声もあがっている。

全盛期のカリスマ具合は凄まじかったという。現在たびたび物議を醸すインスタ投稿だが、過去を知るファンからすれば「今のあゆは見ていられない」ということか。

「全盛期憧れてたなー浜崎あゆみ まさかこんなになっちゃうなんて思わなかった」

「あゆは全盛期が凄すぎたせいで勢いを失った現在と比較されるし本当に気の毒だと思う。それでも毎年コンサートしてテレビ出てるから凄いと思うよ」

「浜崎あゆみはやっぱり凄かったんだね。自分も好きな曲があるので分かるけど、今はインスタの話題ばかりで残念な気がするけど」

■カラオケが苦手な人は…

しらべぇ編集部が全国20〜60代の音楽が好きな男女940名に「カラオケ」について調査を実施。約半数が「音楽は好きだが、カラオケは嫌い」と答えている。

インスタの画像加工疑惑や高級ブランドアピールなど何かと物議を醸す浜崎だが、今回のランキングを見て、あらためて多くの人に影響を与えた歌姫であることがわかる。


(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日

対象:全国20代~60代の音楽が好きな男女940名 (有効回答数)

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