ほうとうより優先すべき? 河口湖の激ウマ吉田のうどん『はちまんうどん』がコスパ最強

しらべぇ / 2019年1月20日 18時30分

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(ニュースサイトしらべぇ)

山梨県を代表するうどんといえば、農山漁村の郷土料理100選にも選ばれている『ほうとう』と、富士吉田市発祥の『吉田のうどん』が有名だ。

どちらも絶品のうどんだが、人気の観光地である河口湖周辺にはほうとうの店が山ほどあり、吉田のうどんはやや地元向けでその裏に隠れてしまっている印象がある。

■川口湖そばの吉田のうどんの名店


かし、ほうとうを食べるよりも先にぜひ優先してほしい絶品の吉田のうどんを提供する店が、河口湖の南に存在する。

その店『はちまんうどん』は味だけでなくコスパも非常に優れていることで知られ、もっとも高いメニュー『はちまんうどん』ですら600円と非常にリーズナブル。

■きんぴらと漬物はサービス

さらにきんぴらと漬物はセルフサービスでついており、うどんが来る前にちょっとつまむのに最適。

ほどよい塩加減で漬かった漬物と、シャキシャキのきんぴらは無料とは思えないウマさ。コレだけで普通に売れそうなレベルである。

■はちまんうどんはボリューム満点

こちらがもっとも高い『はちまんうどん』のつけ(600円)。わかめと肉、野菜がたっぷり入ったつけ汁と巨大な野菜のかきあげにうどんの構成だ。

うどんの量は並でもかなり多く、食べきれない女性や子供のために100円引きの小も用意しているところが嬉しい。

■肉と野菜を絡めてズズッと

肉や野菜を絡めてすする歯ごたえ満点の麺は、野趣あふれる田舎うどんの良さがたっぷり詰まった絶品。コレで600円は良心的すぎて儲かるのか心配になってしまうほど。

吉田のうどんの店はほとんどが昼間の営業しかしていないため、行くなら少し早めに家を出ておくことをおススメする。昼は吉田のうどん、夜はほうとうというコースも悪くないぞ。


(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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