グリーン車で騒ぐ家族、祖母の「自分の子ならしょうがない」発言に高嶋ちさ子激ギレ

しらべぇ / 2018年12月13日 18時20分

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(画像は高嶋ちさ子公式Instagramのスクリーンショット)

(画像は高嶋ちさ子公式Instagramのスクリーンショット)

発言が何かと注目されるヴァイオリニスト・高嶋ちさ子(50)が、SNS上で「グリーン車で騒ぐ家族」への不満を吐露し炎上した話題について、12日深夜放送『ザワつく! 一茂良純時々ちさ子の会』(テレビ朝日系)で熱弁。

長嶋一茂(52)、石原良純(56)らが芸能人ならではの「直接注意できない」苦悩とそれぞれの解決策を吐露し、大きな注目を集めている。

■高嶋のつぶやきが話題

番組では高嶋がツイッターで呟いた発言に世間がザワついたと指摘する。これを受け、高嶋は実情を説明していく。

車内で2時間以上騒ぎ続ける兄妹、100歩譲って許す。車掌さんが注意しても全くあやしもなだめもしない両親祖父母、100歩譲って許す。降り際に「自分の近くに子供が乗ってるとアンラッキーって思うけど、これはしょうがないわね〜」と笑ったおばあちゃん、許せません。

— 高嶋ちさ子official (@chisako824) November 23, 2018

新幹線のグリーン車で、横並びに座った親子と祖父母が通路を挟み大声で2時間半喋り続けた。イヤホンで音楽を聴くなどしたがそれでも聞こえてくるほどの大声に辟易しながらも、なんとか目的地に到着。

高嶋が出口で待っていると車掌から「注意したんですが、何度注意しても変わらなくて…。ご迷惑をおかけしました」と謝罪される。

そこに祖父母が偶然居合わせ、「1人で近くに子供がいたらアンラッキーだけど、自分の子供ならしょうがないわね」と悪びれることなく口にしたことに、激怒したというのだ。

■一茂、良純は…

これに一茂は「一般の方なら直接言えるが芸能人は簡単に行けない。トラブルになった時のリスクが大きい」と芸能人ならではの悩みを吐露。「ちさ子ちゃんの立場なら席を移動するしかない」と解決策を提案した。

良純は「変な時代になった。昔は大人が面と向かって注意していた。ホントは言って問題になるってことじゃない」と現在の風潮を嘆きながら、「お互いさまって思うしかない」と持論を明かす。

■視聴者共感

つぶやき後、「高嶋さんが率先して言わなきゃ」と指摘されショックを受けた高嶋。

芸能人ならではの苦悩が明らかになった今回の放送だったが、視聴者も高嶋らの主張に賛同、グリーン車で騒ぐ家族に批判的な意見が目立っている。

それはイライラしちゃうかも・・・2時間半はキツイ #ザワつく

— うみゅうみゅなん (@sibazakura1318) December 12, 2018

高嶋ちさ子さん好きではないけど、でも新幹線のうるさい家族の意見はすごい共感。新幹線でうるさいのは本当に迷惑。貧乏ゆすり激しい人とか、パソコンのキーボードを激しく押す人とか、お菓子バリボリ食う人とか、めちゃくちゃ汗臭い男とか、臭い人とか、そーゆーのも迷惑だよね。

— NAKO.. (@nk8319) December 12, 2018

高嶋ちさ子に同感だわ

— れもん(withぴーち♂) (@k_mom28) December 12, 2018

グリーン車で騒ぐのほんと無理よな…快適さをお金で買ってるんだよって思うもん。予約の時幼児連れって表示されるようになれ~。

— かほ@(・ω´・.) (@nax_lis18) December 12, 2018

■公共交通機関のマナー

高嶋は「子供を連れてコンサートに行っていた。よそ様に迷惑かけないよう、子供を大人しくさせるために積極的に行動した」と自身を振り返る。

だからこそ、「バカみたいに、ジジイもババアも大声で笑って…」と子供に注意せず一緒に大声で騒ぐ家族には最後まで納得できない様子をのぞかせた。

公共交通機関では、他者に迷惑をかけないようにするのがマナー。通常より高い料金を支払い、席をグレードアップするのは「静かさ」や「快適さ」を求めてのことだけに、新幹線のグリーン車では特に周囲への気配りも必要だろう。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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