くら寿司がまぐろ界の王者『大間のまぐろ』を販売開始! その味を確かめてみた

しらべぇ / 2019年1月17日 10時0分

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(ニュースサイトしらべぇ)

正月の初セリですしざんまいの社長が3億3,360万円で落札したことで話題になった『大間のまぐろ』。

青森県の大間で獲れるまぐろは寿司店で使われるまぐろの中でも最高級のもので、まさにまぐろ界のエル〇スと言ってもいい存在。なかなか庶民が食べられるものではない。

■くら寿司が大間のまぐろを発売

しかし、庶民御用達の100円回転寿司『くら寿司』が、18日から数量限定で全国の店舗にて、大間のまぐろを販売するという。

しかも1貫200円というリーズナブルな価格なのだが、本当に美味しいのだろうか? くら寿司に話を聞いてみると、販売前に大間のまぐろを食べさせてくれるというので、さっそく行ってみた。

■気になる味は…

お店へ行き提供してもらった大間のまぐろは鮮やかな赤身で、本まぐろを使用しているとのこと。見た目はかなり美味しそうだ。

また、200円ながら厚みもしっかりとしており、安いからと紙のようなぺらぺらまぐろではないところも嬉しい。

気になる味は、いつも食べているまぐろよりは確かに美味しい。あっさりしているが旨味は十分で、大間のまぐろということを抜きにしても200円の価値はあるだろう。

■大とろとの食べくらべも面白い

また、17日までだがくら寿司で開催されている極上とろフェアで提供されている、200円の大とろと比較するのも面白いかも。

1月から日本を代表するブランド・大間のまぐろと大とろを同時に食べれば、きっとハッピーになれること間違いなし。数量限定なので、週末にはぜひ食べておきたい。

■伝説のうどんも復活

余談だが、くら寿司の恵方巻は2019年から海苔と酢飯がセパレートされるようになり、より海苔の風味を楽しめるようになった。

また、18日からは150万食を売り上げた『伝説の赤鶏ゆずうどん』も復活するらしいので、くら寿司ファンはぜひチェックしておこう。


(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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