花田優一氏、「靴作りには時間がかかる」怒りの主張も視聴者呆れ 「ならテレビに出るな」

しらべぇ / 2019年1月21日 8時30分

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(ニュースサイトしらべぇ)

元貴乃花親方の長男でオーダーメイドの靴職人ながら、昨今はタレント活動にも積極的な花田優一氏が、20日放送『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。

仕事や私生活について何かと世間を騒がせる花田氏が、この日は「タレント業に注力し、靴職人としての本業をおろそかにしている」との報道に暗に反論。視聴者からは呆れにも似た声が漏れている。

■父・元貴乃花親方の靴は作れない?

父の元貴乃花親方に靴を作らないのか尋ねられた花田氏は、10歳代のころに「靴を作って欲しい」と請われたことを明かす。

しかし、足のサイズを採寸しようとしたら「採寸しなきゃ靴も作れないのか。足を見ただけで全てを読み取れるようにならなければ作らせない」と一喝され、その話は立ち消えに。ただし、寝ている元貴乃花親方の足を妹と採寸し「木型はあるのでいつでも作れる」と笑った。

■「本業おろそか」報道に怒り

靴職人としての顔をのぞかせた花田氏に、司会の東野幸治は「オーダーの靴って1~2ヶ月で届くイメージだけど、本当はもっと時間かかるんやろ」と話を振り、花田氏が「タレント業に注力し靴職人としての本業をおろそかにしている」との週刊誌の報道に暗に触れる。

『FRIDAYデジタル』などで、料金約20万円を支払い済みの客らから「靴が届かない」とのクレームが殺到していたことを報じられた花田氏だが、これに触れた形だ。

花田氏は敏感に反応して「世界中の有名なブランドのオーダーシューズを調べて欲しい」と報道陣に主張。手縫いの苦労を強調し、「平面のものを立体にするのは時間がかかる」と怒りを爆発させた。

■視聴者も呆れ

父の元貴乃花親方からも「テレビに出ている場合じゃない」と、靴職人としての修行に励むよう苦言を呈されてきた花田氏。

その忠言を無視するかのように、この日もテレビで活き活きとトークを展開した花田氏に、視聴者も呆れ気味だ。

オーダーメイドの靴を手作りで作るには時間がかかると言うのはわかるが、テレビに出ていないで作ろうよ #花田優一

— 3LUCA3 (@3luca_aquarian) January 20, 2019

花田優一氏。
平面なモノを立体にするのは時間が掛かるんです!

なるほどなぁ。

テレビ出てる暇もないと思うが。#行列のできる法律相談所

— 六介 (@FeTRwY8KH9j0cOJ) January 20, 2019

花田優一さんが平面から立体のものを作る難しさを語るのもわかるし

テレビ出てる暇があるならって靴作れってのもわかるけど論点がズレてるかなぁ

花田優一さんの作る靴にどれほどの価値があるかじゃないかな。
高級ブランドの靴のように2年待つ靴なのかでしょ?

— じょじさん (@m_SB_HB_smk_717) January 20, 2019

花田優一が靴作りは時間がかかるもんだから仕方ないと言わんばかりの主張だけど、君の場合は顧客との連絡に不備があって誠実な対応を欠いてトラブルを招いたのが事の発端じゃないの?#行列のできる法律相談所

— レオン・ドS・ケネディ (@lc554J7fj2XPPxP) January 20, 2019

■厳しい意見が殺到

本業は靴職人としながら、タレント業や絵画の個展を開くなどして荒稼ぎする花田氏の姿は、視聴者から反感を買ってしまっているようだ。

「テレビに出てる暇があるなら靴を作れ」というのも暴論かもしれないが、実際に多くの客が花田氏の靴を待っている状況なら、厳しい意見がでるのも仕方がない。「時間がかかる」と逆ギレする前にやるべきことをやらなければ、この逆風はおさまりそうもない。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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