モフモフに癒やされたくて… 家にぬいぐるみがある生活のメリットとは

しらべぇ / 2019年3月21日 8時0分

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(Hakase_/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

かわいい見た目とふんわりした手触りで、多くの人々を癒やすぬいぐるみ。家のどこかに、一つからいありそうなものだが…。

■4人に2人は家にぬいぐるみがない

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,589名を対象に、「ぬいぐるみの所有について」の調査を実施。

家にぬいぐるみが一つもないグラフ

「家にぬいぐるみが一つもない」と答えた人は、全体で24.7%と4人に1人はいるようだ。

■女性はやはりかわいいものが好き

性年代別では、女性よりも男性の割合が高くなっている。

家にぬいぐるみが一つもない性年代別グラフ

やはり女性は、かわいいものを自分の近くに置いておきたいのだろう。

「好きなキャラクターのものは自分で買い、UFOキャッチャーで取ったものをもらうこともある。つらいことがあったときにギュッと抱きしめると、気持ちが少し落ち着くし」(20代・女性)

外出先などでぬいぐるみを撮影する「ぬい撮り」は、SNSで頻繁にみかけるようになった。

「私は子供の頃からぬいぐるみが大好きで、外出のときには必ずどれかを連れていく。インスタもぬい撮りの画像ばかりで、同じ趣味を持った人に『いいね』をもらうのがうれしくて」(30代・女性)

■ぬいぐるみ好きの男性も

男性の中にも、ぬいぐるみが好きな人はいる。特定のキャラクターや動物のものを、集めているパターンも。

「昔から熊が好きで、くまモンみたいな熊のゆるキャラに反応してしまう。熊をモチーフにしたキャラクターってすごく多いから、家が熊だらけ。妻に煙たがられながらも、懲りずに買い足している」(30代・男性)

■子供にはぬいぐるみが必要

結婚している人は、独身者よりも少ない割合になっている。

家にぬいぐるみが一つもない未既婚別グラフ

子供のいる家庭には、ぬいぐるみが必需品だろう。

「息子が小さいときには自分たちが買うだけじゃなくて、周囲の人からもたくさんもらった。その中でも気に入ったものは、よだれなどでボロボロに。

それでもそのぬいぐるみがいいみたいで、ずっと離さなかったのが懐かしい。今では生意気な口叩いているけれど、そんな時代もあったんだなって」(40代・女性)

ぬいぐるみは多くの人に、たくさんの思い出と癒やしを与える役割を担っているのだろう。


(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日

対象:全国20代~60代の男女1,589名(有効回答数)

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