木村拓哉、「キムタク」と呼ばれることに言及 「その人との間合いが出ますね」

しらべぇ / 2019年2月25日 15時30分

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(ニュースサイトしらべぇ)

24日放送のトークバラエティ番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、俳優の木村拓哉が出演。「キムタク」の呼び方で、その人と自分との間合いが分かると話した。

■ジャニーズ事務所に入ったきっかけ

14歳でジャニーズ事務所に入所した木村。デビューは親戚が勝手に履歴書を送っていたのがきっかけだという。そのため、本人には芸能界に入る気持ちはなく、3度断ったそう。

しかし、祖母に「やりたくてもできない人がいるんだから、一度行ってくれば」と言われ、話を聞きに行ったことで、事務所に所属することが決まったと話した。

初めて芝居に挑戦したのは16歳の頃。事務所のジャニー喜多川社長に「ちょっとYOU行こうよ」と声をかけられ、青山の喫茶店に行くと、そこには演出家の蜷川幸雄さんの姿が。そして、舞台に出演する運びになったという。

演技初挑戦。しかも厳しいことで知られる蜷川さんの元で。木村は当時について、「ボロボロでしたね」と振り返っていた。

■「キムタク」と呼ぶ人の間合い

また、街中で認知されるようになった時期について問われると、「『若者のすべて』辺りから省略されるようになり始めましたね」と回答。

それを聞いた鈴木雅之監督が「キムタクって呼んだことないな」と話すと、「そこで(その人との)間合いが出ますね。『すごくね? いまキムタクと一緒にいんだぜ』って目の前で言われたときに、ああ、この人こんな間合いなんだなって」と、呼び方で自分との間合いを測っていることを明かした。

■視聴者「初めて聞いた」と驚き

木村が自身のデビューや「キムタク」という呼び名について語ったことに対し、番組視聴者からは様々な声が上がっている。

あと「キムタク」って呼ばれることでその人との間合いを測るっていってたので自分も色々気をつけようと思いました。

— たくみん (@takuminn0724) February 24, 2019

キムタクさんのデビュー当時の話、初めて聞いた。

— Hikaru Kameyama (@akame2001) February 23, 2019

キムタク、デビューが蜷川さんの舞台とは、なかなかのハードさ#ボクらの時代

— にょえ (@0917nyoe) February 23, 2019

■「あだ名」について調査

しらべぇ編集部では全国20~60代の男女1,655名を対象に「あだ名」について調査を実施。その結果、全体のおよそ1割の人は「変なあだ名を付けられたことがある」と回答した。

変なあだ名グラフ1

「キムタク」という世間で広く認知された呼び名。木村本人としては、その呼ばれ方に色々と思うところがあるということなのだろう。


(文/しらべぇ編集部・音無 まりも



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年3月20日~2016年3月24日

対象:全国20~60代の男女1655名(有効回答数)

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