梅宮辰夫、がん闘病で人工透析に 「病名伏せてきた理由」に感嘆の声溢れる

しらべぇ / 2019年3月7日 16時0分

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(画像は梅宮アンナ公式Instagramのスクリーンショット)

俳優・梅宮辰夫(80)が、6度目となるがん闘病と人工透析を受けていることを『デイリー新潮』が報道。

娘でタレントの梅宮アンナもブログで梅宮のがん手術について明かし、俳優として華々しい活躍を続ける裏でがんと闘い続けていたことに、衝撃が走っている。

■仕事への影響から、病名伏せてきた

やせ細った近影に度々心配の声があがっていた梅宮。報道によれば、昨年9月に「前立腺がん」、今年1月には「尿管がん」の手術を受けていたという。

30代半ばで睾丸がんを患い、2016年には十二指腸がんの大手術に挑むなど、梅宮はこれまで6度のがんに見舞われてきたことになる。

また「病名が知れるとはつらつとした役柄を演じにくくなる」「ロケ中に倒れることを心配され、キャスティングから外される」など、仕事への影響を懸念して、これまで病名を伏せてきたとも語っているという。

■80歳で人工透析に

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これは、1月24日に撮った写真です。後々の事も視野に入れながら日々を送る私です。。 役目と言う事かな。。 だから必ずどんな時も写真に残して。。大変だけど、何事も明るくしていく。。 父は、無事に生還しております。 詳しくは私のブログに書いてあります。。 同じ状況の方々一緒に乗り越えよう😊😊😊

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報道を受け、アンナは7日に自身のブログとインスタグラムを更新。梅宮が「左腎盂尿管癌」の手術を受けた、1月24日に撮影された写真を公開した。

自身が2歳のとき、すでに睾丸がんを患っていた父の闘病生活を振り返り「抗がん剤や放射線治療により死を免れた」と明かす。腎臓を1つ摘出したことから、「80歳で人工透析に入りました。週3回、1度に4時間…」と、梅宮が人工透析をしていることも公表した。

■「本当にすごい」「応援しています」

梅宮が壮絶な闘病生活を繰り返しながら、ほとんど表には出さずに仕事を続けていた事実にインターネット上は騒然。『Yahoo!ニュース』やアンナのSNSには、多くのお見舞いのコメントが寄せられている。

「こんなに何度も癌になりながら、打ち勝ってきたのは本当にすごいと思う」

「昭和の大スター。こんなに何度もガンを患い打ち勝って来たのは、梅宮さんの強さだと思う。それをほとんど公表することなく、強いイメージを貫き通したのは見事だと思うし、密かに苦しんで来たんだろうな…」

「辰兄頑張れー!」

「アンナちゃんも体調を崩さないよう気をつけてください。応援しています!」

看病に徹するアンナを「どうか無理しすぎないで」と労う声も。

■もし自分ががんになったら…

しらべぇ編集部が以前、全国の20~60代の男女「もし自分ががんになったら」という調査を実施したところ、全体でおよそ2割の人が「もし自分ががんになっても身内には黙っておきたい」と答えた。

がん

様々な思いから、身内には黙っておきたいと考える人も少くないようだ。

「今まさにがんに直面している人や、その家族にエールを送りたい」という思いから、病名の公表に踏み切った梅宮。壮絶ながん闘病を繰り返しながら、強面の「辰兄」であり続けた功績は計り知れない。


(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日

対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

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