付き合った相手のフルネーム 恋多き人も少ない人も忘れてしまう理由とは

しらべぇ / 2019年3月23日 11時0分

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(miya227/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

付き合っていた人と別れても、思い出はしばらく心の中に残るだろう。しかし時の流れとともに、記憶は薄れていく。それは名前さえも…。

■4割以上が元恋人のフルネームを覚えている

しらべぇ編集部では全国20〜60代の交際経験のある男女1,283名を対象に、「交際した相手の名前について」の調査を実施。

付き合った恋人全員のフルネームを言えるグラフ

「付き合った恋人全員のフルネームを言える」と答えた人は、全体で42.5%と半数に迫る割合になった。

■あまりにも古い話なので覚えていない

性年代別では、年代が上がるほどに割合が少なくなっている。

付き合った恋人全員のフルネームを言える性年代別グラフ

古い記憶になると、だんだん忘れてしまうのだろう。

「私は今の夫の前に、1人しか付き合ったことがない。それでも相手は名字しか覚えていなくて。そんなに長い付き合いでなかったし、なによりもあまりに昔すぎる」(40代・女性)

■相手が多すぎて覚えていない

一方で恋愛経験が豊富な女性は、相手が多すぎて覚えていないようだ。

「私は恋愛体質のほうなので、若い頃には別れては付き合うを繰り返してきた。ものすごい短い人もいて、そんな人は名前どころか顔もはっきりと思い出せない。

きっとフルネームを覚えている人は本気だった人で、忘れている人はその程度の人だってこと。実際に、寂しさを埋めるために付き合ったことがあるし…」(30代・女性)

■Facebookで元カノを検索する男性

昔付き合った人の名前を、SNSで検索したことのある人も多いだろう。

「過去に付き合った女性の名前が急に頭に浮かんだときには、Facebookで検索してしまう。ストーカーみたいな気持ちではなく、あくまでも今どうしているのかという好奇心から。

結婚して子供も大きくなっているのとか見つけたら、なんだか安心した気持ちになる。旧姓を入力していない人は見つけられないけど」(40代・男性)

すでに自分の人生と関係ない人なので、忘れてしまうのも仕方ないのかも。


(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日

対象:全国20代~60代交際経験のある男女1,283名(有効回答数)

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