バラエティ番組を見て食欲がなくなった経験は? 北海道民は下品な番組が苦手か

しらべぇ / 2019年5月26日 17時20分

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(Rawpixel/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

人気バラエティ番組は、いわゆるゴールデンタイムと呼ばれる、一般家庭の食事時にオンエアされるものも多い。作り手の悪乗りか、はたまた確信犯なのか、たとえば芸人に昆虫を食べさせたり、だらしない体で半裸になったり、げんなりするシーンも少なくない。

こうしたシーンを不快に感じている人は、どれくらい存在するのだろうか。

■2割が食欲減退

しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,589名を対象に調査したところ、「バラエティ番組を見て食欲をなくしたことがある」と答えたのは、全体の18.2%。

バラエティ番組

ゴールデンタイム番組の視聴率と比較しても少なくない割合が、下品な映像を見て食欲を喪失していることが判明した。なお、男性では14.1%なのに対して、女性は22.2%と、やはり女性のほうがデリケートなようだ。

■苦手な世代は…

今回の調査結果を男女年代別で見てみると…

バラエティ番組

もっとも割合が高かったのは、60代女性で24.7%。子育て世代の30代女性が23.9%で続く。自分だけでなく「子供が嫌がる」といったケースも考えられる。

また、すべての世代で女性が男性を上回ったが、60代ではもっとも差が開いた。

■北海道民は下品なバラエティが苦手?

この調査結果を地域別に見ると、県民性ゆえかかなりのバラつきが見られる。

バラエティ番組

「食欲をなくしたことがある」と答えた割合がもっとも高かったのは、北海道で26.9%。一方、遠く離れて九州・沖縄も2割を超えている。もっとも低かったのは、四国で11.8%。こうした放送内容を気にする人はかなり少ないエリアのようだ。


(文/しらべぇ編集部・盛山 盛夫



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日

対象:全国20代~60代の男女1,589名 (有効回答数)

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