「気になる相手には質問で返す」 好意のあるなしでLINEの返信内容は変わる?

しらべぇ / 2019年5月19日 9時30分

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(Kavuto/iStock/Thinkstock)

LINEが広まるとともに、以前はメールや電話だった、恋人や気になる相手とのやりとりも、多くの人がLINEに移行したように思う。

そうなると必然的に増えるのが、LINEでの恋愛テク。好きな相手には態度が違ってしまう人も多いように、LINEでも自然と違いが出てしまうのではないだろうか。

■7割弱の人が「差をつける」

そこで、しらべぇ編集部が、全国20~60代の恋愛経験のある男女709名を対象に調査したところ、「気になる相手かどうかでLINEの返信内容が違ってくる」人は、全体の65.4%。やはり大多数の人が差をつけるようだ。

返信調査

男女別では、男性は60.5%、女性は69.0%と、女性のほうがやや高い傾向。女性は男性に比べて、LINEなど会っているとき以外のやりとりにも重要性を感じる人が多いという。その傾向があらわれたのだろうか。

■SNS世代は7割超え

男女年齢別で見ると、やはり女性のほうが全体の割合は高く、20代は71.3%、30代に至っては77.7%と高ポイントだ。20代30代は、LINEに慣れ親しんでおり、恋愛においてもSNSを多用する世代。様々な「モテテク」があるのかも。

返信調査

■気になる相手への返信は…

やはり、違いをつける人は多いようだ。実際にどんなことをするのか聞いてみた。

「質問をして、やりとりを引き延ばす」(20代女性)

「つい長めで丁寧な文章になってしまう」(20代女性)

「次の日もやりとりするために、わざと朝に返信する」(30代男性)

やはり、長く続けたいと思い、そのためにすることが多いようだ。気になる相手がいる人は、ぜひ特別な返信をして、アピールしてみてはいいかがだろうか?


(文/しらべぇ編集部・ヨザワ マイ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日

対象:全国20代~60代のLINEをしている男女790名 (有効回答数)

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