恋愛マジックでイケメンに見えてつい… 恋人を自慢してしまう人の特徴とは

しらべぇ / 2019年5月10日 9時0分

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(oneinchpunch/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

恋人の存在は、とても大きなもの。あまりにも好きすぎて、誰かに自慢したくなるのも仕方ないのかも。

■5人に1人が恋人を自慢

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,732名を対象に、「恋人について」の調査を実施。

恋人がいたら周囲に自慢したいと思うグラフ

「恋人がいたら周囲に自慢したいと思う」と答えた人は全体で22.6%と、約5人に1人はいることが判明したのだ。

■恋人がいること自体が自慢

性年代別では、10代男性が一番多くなっている。

恋人がいたら周囲に自慢したいと思う性年代別グラフ

若い頃には、恋人がいること自体が自慢になるようだ。

「彼女がいるだけで、なぜか優越感を感じていた。つい上から目線で彼女がいない友達に自慢してしまったことがあり、きっと心の中でウザがっていただろう。

そんな性格の悪さが彼女にバレたのか、それからしばらくしてフラレてしまったけれど」(10代・男性)

■彼氏がイケメンに見えるマジック

女性では、20代が一番多くなっている。付き合っているときには、彼氏がイケメンに見える女性も。

「付き合った当初には、『彼氏がすごくイケメン』に見える魔法にかかる。本当はフツメンかそれ以下なのを忘れてしまい、友達に自慢げに画像を見せてしまって。

友達も気を遣って『かっこいいね』と言ってくれ、さらに勘違いが始まる。魔法が解けるのは、やはり別れたときかな。『なんで、こんな人と…』とさえ思うから、不思議」(20代・女性)

■恋愛体質の人は半数以上が

恋愛体質の人は、半数以上と高い割合になっている。

恋人がいたら周囲に自慢したいと思う傾向別グラフ

自分にとって恋愛が一番大切なために、恋人を自慢するのは自然なことなのだ。

「私にとって恋愛は、人生の中で最も優先すべきもの。犬好きが愛犬を自慢するように、私が彼氏を自慢するのはライフワーク。

周囲には『いい年して、もっと落ち着いた恋愛しろ』と思われているかも。それでも恋愛体質だから、彼氏の自慢はやめられない」(30代・女性)

あまりに自慢しすぎて、嫌味にならないようにしてほしいものだ。


(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日

対象:全国10代~60代の男女1,732名(有効回答数)

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