銃で撃たれる感覚ってどんな感じ? 経験談に「例えがわからない…」と困惑も

しらべぇ / 2019年5月3日 16時20分

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(nixki/iStock/Thinkstock)

我が国では拳銃の所持が法律によって禁止されている。だからこそ、「撃たれるとどう感じるのか」について、気になったことがある人もいるのでは。

そんな疑問にひとつの回答を与えてくれるかもしれない動画が今、ネット上で注目を集めている。

■話題のVTuberが語る

動画をアップしたのは懲役太郎氏。ユーチューブ事情に詳しくない方のために説明すると、彼はこれまでに「死体は山に埋められない理由」「刑務所内の宗教」「車でさらわれたときの対処法」など、かなり攻めた題材の動画を多数アップしている、人気急上昇中のVTuberである。

服役中かつ、刑務所内で撮影されているという設定で動画は進んでいく。ちなみに、囚人番号は893番だ。

■受刑者仲間の背中に酷い傷が

現在収容されている刑務所の中に、拳銃で撃たれた知り合いがふたりもいるという懲役太郎氏。裸検診の際、そのうちのひとりの背中に酷い傷があることに気づき、「なにかな~」と気になっていたが、尋ねることができずにいたという。

すると、あまり空気を読まない受刑者のひとりが「その傷ってなんの傷なんですか?」と尋ねると、拳銃で撃たれたことを明かしたという。「触れにくいな……」と懲役太郎氏は思ったそうだが、空気を読まない受刑者がさらに「痛かったですか!?」「弾抜けたんですか!?」と猛質問した結果……。

■その感想は……

すると、銃弾で撃たれたという受刑者は、拳銃に撃たれた際の感想が「熱い」だったことを明かす。例えるなら「焼け火箸を刺されたような感じ」で、それが3日間程度続いてしまうんだとか。

しかし、懲役太郎はこれに納得。物凄い熱を持った弾丸が体を抜けるのだから……と、彼の話に合点がいったようだ。

■「怖そう」「例えがわからない」

この動画に、視聴者からは「怖そう」「例えがわからない」「囚人同士でもデリカシーって求められるんだな」など、様々な感想が寄せられることに。

「拳銃撃たれるとき怖そう」

「拳銃で撃たれた痛みを焼け火箸で例えられてもわかんねぇ」

「銃弾の感触の話もさることながら懲役囚同士の会話にもデリカシーは求められるんだなあ、と為になる」

リアリティあふれるエピソードと軽妙な語り口に、思わず唸ってしまったようだ。

なお、上にも記したとおり、懲役太郎氏は他にも攻めた動画を数多くアップロードしている。気になった人はチェックしてみると面白いかもしれない。

《参照:懲役太郎YouTubeチャンネル》


(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

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