ビートたけし、世界リレーのバトンミスを茶化す 「選手に失礼」と批判集まる

しらべぇ / 2019年5月12日 6時0分

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(ニュースサイトしらべぇ)

11日に放送された『新・情報7daysニュースキャスター』では、現在開催中の「世界リレー2019」の様子を放送。花形種目である男子4×100メートルリレーに対するビートたけしのコメントに、批判の声が目立っている。

■竹竿みたいな長いバトンで…

日本は3走でバトンミスを犯し地元開催にも関わらず無念の予選落ち。

たけしが「何やってるんだよ。もっと長いバトンで良いんだよ竹竿みたいな」と冗談を言うと、安住アナは「規格で決まってますから。あれ、バトンパスがうまくいってたら1位で通過してかもしれませんね」と返答。

すると、たけしは「明日はないの? TBSは踏んだり蹴ったりじゃないの。大丈夫、やることいっぱいあるから、まだ面白いレースはいっぱいあるから。犬とか馬とか牛が走るからね」とコメントした。

対して安住アナは「あそこで落とさなかったのはすごいと思いますが、バトンゾーンっていうんですか?」とたけしのボケをかわした。

■ネットでは批判の声多数

ネットでは「走った人たちをバカにするな」や「失礼だろ」という声が目立っている。

ビートたけしごときが日本の走りを馬鹿にすんなや

— 月渚 (@Runa_ask) May 11, 2019

とにかく悔しい。
みんな頑張ってるのになんだ、あの言い方。ビートたけしさんの発言が腹立たしいを通り過ぎて悔しい。悔しい。
一生懸命今日まで走った人達をバカにするな。

— 凪風 (@3iWUSO5bZWCddLE) May 11, 2019

#新・情報7daysニュースキャスター でビートたけしが暴言。
大御所だからって何言っても良いの?

世界リレーの競技の内容を愚弄したばかりか、番組放送開始前に強制終了した男女混合4×400mリレーの結果に対して「あーあ、全然追いつけないじゃないか」って選手たちに失礼極まりない!

— KayoHana-@BACKBEAT楽しみ (@KayoHana2) May 11, 2019

■好感度は高いたけし

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,474人を対象に、調査したところ、ビートたけしを「大好き」と答えた人は13.5%、「まあまあ好き」と答えたのは51.6%。全体の7割近くは、たけしにポジティブな評価をしていることがわかる。

ビートたけし好感度調査

『ニュースキャスター』では、普段から爆弾発言も多いたけしだが、安住アナとの掛け合いなどは評価も高い。しかし今回については、一生懸命に闘った選手の茶化し方が批判を集めてしまったようだ。


(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

方法:インターネットリサーチ「Qzoo」

調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日

対象:全国20代~60代の男女1,474名(有効回答数)

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