薬で眠らせた20代女性を乱暴した男 供述で語った「動機」に唖然…

しらべぇ / 2019年5月14日 13時0分

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(somkku/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

知人の20代女性に、睡眠薬が入った飲み物を飲ませて乱暴したとして、準強制性交とわいせつ略取の疑いで、東京都北区の男(50)が再逮捕された。

あまりに卑劣な手口、そして警察に対して語ったとされる言葉に、ネット上では怒りの声が相次いでいる。

■「この方法しかなかった」

報道によると、再逮捕容疑は3月14日夜。男は飲食店で知り合った女性と豊島区のカラオケ店に行くと、彼女が席を外した際に、睡眠薬を飲料を混入。意識もうろう状態になった女性をホテルに連れ込んで、乱暴した疑いがある。

女性は翌15日未明に目を覚まし、ホテルから逃げ出したが、連絡が取れなくなると男が激高。「無視するなら、裏ビデオ会社に売る」などと述べ、乱暴の際に撮影していた動画で脅迫したという。

なお、警察の取り調べに対し、男は容疑を認めており、「女性と性行為するには、この方法しか考えられなかった」という趣旨の供述をしているそうだ。

■「怖すぎる」「他にも方法が…」

犯行の卑劣さ、および男の短絡的な思考について、ネット上では「怖い」「なぜそういう思考になるのか」など、非難する人や、言葉を失ってしまう人が続出。

「悪いことをする方法は真剣に考えるのに仕事を探すことは真剣に考えないんだね」

「これしか方法がなかった? あるやろいっぱい」

「風俗で処理してもらえば良いのに」

「もっと他に方法あると思うけど、無職やったから無理だったのか?」

「この方法しかなかったって睡眠薬に行き着く思考が怖すぎる」

■6割が「性犯罪者の去勢」に賛成

ネット上では「去勢すべき」との声も出ている、今回の事件。たしかに、女性と関係を持つために睡眠薬を使用するという思考は、非常に短絡的であり、更生できるのか不安に思う人がいてもおかしくない。

なお、全国20〜60代の男女1,664名を対象に調査したところ、全体の61.2%が「性犯罪者は去勢してもいい」と回答している。

性犯罪

睡眠薬の入手経路なども含め、捜査の進展を待ちたい。


(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日

対象:全国20代~60代の男女1664名 (有効回答数)

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