「農林水産物」を応援するバンドが決定 それは「TOKIOではなく…」

しらべぇ / 2019年5月15日 6時30分

写真

(画像は打首獄門同好会公式YouTubeのスクリーンショット)

(画像は打首獄門同好会公式YouTubeのスクリーンショット)

農林水産省が「国産農林水産物」のアピールに貢献した著名人に任命する『FANバサダー』。

今回、新たに創設された特別職『FANバサダーロック』にラウドロックバンド・打首獄門同好会(うちくびごくもんどうこうかい)が任命された。

■曲を聴けばわかる

そもそも「打首獄門同好会とはなんぞや」という人も少なくないはず。禍々しいバンド名である彼らが、なぜ名誉ある任に就くことができたのか。

それにとくに影響したと思われるのはこの「日本の米は世界一」という楽曲だろう。とりあえず聴いてみてほしい、重いサウンドとダミ声に驚くかもしれないが、歌詞はただただ「日本の米」を褒めまくっているのだ。

ちなみに、ほかにも「日本の魚」を賞賛しまくっている「島国DNA」という楽曲もある。もちろんそういった「農林水産物の楽曲」だけ作っているわけではないが、そういった楽曲が消費行動促進に貢献していると評価されたようだ。

■政府から「イイね!」をいただきました

バントのオフィシャルサイトには、エッジの効いたバンド名のせいで「世間体的にCMコラボとかしてくれる企業が無いのが悩みの種」とある。

そんな彼らの悩みを吹き飛ばすかのような嬉しい出来事に、本人たちも喜んでいる様子。

ひらたく言えば

「日本の米は世界一」とかhttps://t.co/qCUmedZnzo

「島国DNA」とかhttps://t.co/dclYhAIB0a

これら日本の心シリーズを日々派手に歌っていたら日本政府から「イイね!」をいただけました
みたいな感じでございます

やー生きていると何が起こるか
本当にわからないものですねぇ…

— 打首獄門同好会 (@uchikubigokumon) May 13, 2019

■ネット上では「TOKIO」の名が挙がる

また、ネット上では「農林水産省」「バンド」といった文字の並びから、農業・漁業などの印象が強い「TOKIO」を連想した人も少なくない。

「TOKIOがロックバンド扱いになってる!! と思ったら別の方々だった…すまん」

「農産物応援のロックバンドってTOKIOかと思った」

「てっきりTOKIOのことなのか? と思ったらまさかの打首獄門同好会!!」

■打首獄門同好会の活動に期待

TOKIOの本職はもちろんアイドル。しかし、農業や漁業の知識の量や技術の高さが度々話題になる。実際、しらべぇ編集部が全国の20代~60代のTOKIOを知っている人1,233名に、「TOKIOの農業・漁業の知識」について聞いた調査では、50.7%が「本職に引けをとらない」と回答。

とはいえ今回任命されたのは「打首獄門同好会」。これを機に彼らの知名度が上がり、ますますの躍進していくことに期待したい。


(文/しらべぇ編集部・ステさん



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年8月25日~2017年8月27日

対象:全国20代~60代のTOKIOを知っている人1,233名(有効回答数)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング