バーガーキング大量閉店の理由は? 閉まる店舗に行って聞いてみるも…

しらべぇ / 2019年5月19日 6時15分

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(ニュースサイトしらべぇ)

直火焼きのパティや、ボリュームのあるワッパーシリーズが人気のハンバーガーレストラン『バーガーキング』。

多くの店舗が5月末をもって閉店することがネットで話題となり、ツイッターなどのSNSではファンから閉店を惜しむ声が多く見受けられた。

嘘だろ
バーガーキング大量閉店って茨城県に一つも無くなっちまうのかよ
明日から毎日バーキンだな

— mazin@MHF (@mhfmazin) May 18, 2019

いつも行っていたバーガーキングが無くなるのが辛い。
マクドナルドは気軽に行ける範囲で3件もあるのに…。

— shin-doi (@gokigokimukimu1) May 18, 2019

歩いて10分ぐらいのとこのバーガーキング閉店…
最悪や

— ザキヤマ (@zakiyama526) May 18, 2019

■22.2%が閉店

全体では22.2%にあたる22店舗が閉店。茨城県と京都府はすべての店舗がなくなるため、どうしても食べたい場合はほかの地域にあるバーガーキングを利用するしかなくなりそうだ。

なぜ一斉にバーガーキングは閉店してしまうのだろうか? 閉店予定の中には赤坂TBS前店などかなり繁盛していた店も含まれていたため、ファンとしては気になるところである。

■店に行き聞いてみるも…

だが、休日なので広報窓口へ問い合わせができない。そこで、実際に閉店する店舗へ行きなぜ閉店するのか話を聞くことにした。

しかし、残念なことに閉店する理由は店員も知らず、休み明けに改めてバーガーキング・ジャパンに取材を試みるしかないようだ。

■店舗紹介ページをチェックしておこう

しらべぇ取材班は営業終了時間間際にバーガーキングを訪れたが、その時間でも列ができるなど、閉店を知りいまのうちに食べておきたいという人でやや混雑していた。

地域によってはかなり遠くへ行かないとバーガーキングの美味しいハンバーガーを食べられなくなる場合もあるので、気になる人は今のうちに店舗紹介ページをチェックしておこう。


(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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