シュワちゃん、背後からドロップキックを食らうも… 「さすが」の声続出

しらべぇ / 2019年5月20日 20時0分

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(画像はアーノルド・シュワルツェネッガー公式Twitterのスクリーンショット)

(画像はアーノルド・シュワルツェネッガー公式Twitterのスクリーンショット)

元カリフォルニア州知事で、映画『ターミネーター』への出演でおなじみのハリウッド俳優、アーノルド・シュワルツェネッガー。

そんな彼がイベント参加中、男に襲われる一幕があった。だがネット上では「さすが」と彼を称賛する声が相次いだ。

■突然のドロップキック

事件は南アフリカ・ヨハネスブルクで発生。スポーツ行事に参加し、ファンらと写真撮影に応じていた。だが突如、背後からドロップキックを食らってしまう。

突然背後から、しかも飛び蹴りされたら倒れるのが普通だろうが、そこは『ターミネーター』にて筋骨隆々なアンドロイドを演じたシュワルツェネッガー。

前のめりの姿勢に崩れはしたが、ファンも含めて倒れることはなかった。襲った男はその場で取り押さえられ、自身は連れられていく様子を眺めていた。

■「ファンに押されただけかと」

本人もこのときの動画をツイッターに投稿している。

And if you have to share the video (I get it), pick a blurry one without whatever he was yelling so he doesn’t get the spotlight.

By the way… block or charge? pic.twitter.com/TEmFRCZPEA

— Arnold (@Schwarzenegger) May 18, 2019

そして「もし動画をシェアするなら(もらいものだけど)、襲った彼が有名にならないよう叫んでいなく、ぼやけているものを使ってね」とツイート。

さらに、この事件自体を気にしてはいないようだった。

「気にかけてくれてありがとう。ただ心配は無用だ。よくあることだけどファンに押されただけかと思っただけ。みなさんのように、動画を見て初めて、蹴られたのだとわかった。愚か者がぼくのスナップチャットを邪魔しないでいてくれてよかったよ」

Thanks for your concerns, but there is nothing to worry about. I thought I was just jostled by the crowd, which happens a lot. I only realized I was kicked when I saw the video like all of you. I’m just glad the idiot didn’t interrupt my Snapchat.

— Arnold (@Schwarzenegger) May 18, 2019

■「さすがターミネーター」

ネット上では、シュワルツェネッガーを称賛する声が続出した。

「助走をつけたマジもんのドロップキック受けてるのにちょっと仰け反っただけで済むとかシュワちゃん凄過ぎる」

「アーノルドシュワルツェネッガーに飛び蹴りしたがビクともしない71歳シュワちゃん強い」

「シュワちゃんドロップキックされても倒れない。 さすがターミネーターだ」

■命の危険を感じた経験は…?

しらべぇ編集部では、全国の20~60代男女1,368人を対象に「身の危険」に関する調査を実施。結果、60代男性では2.1%が自分や家族の命が狙われていると思ったことがある」と回答した。

命が狙われていると思ったことがある人の割合

「心配いらない」と本人が言うように、例えファンに襲われても気にしない寛容な心が彼の人気の一因なのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・亀井 文輝



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年8月26日~2016年8月29日

対象:全国20代~60代の男女1368名(有効回答数)

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