山口真帆、大手事務所・研音への移籍発表 「真面目な子が報われて良かった」と応援が殺到

しらべぇ / 2019年5月25日 13時30分

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(画像は山口真帆公式ツイッターのスクリーンショット)

(画像は山口真帆公式ツイッターのスクリーンショット)

25日、アイドルグループ・NGT48を卒業した山口真帆が大手芸能事務所・研音に移籍することを発表。ファンから応援の声が相次いでいる。

■研音移籍を発表

山口真帆は25日早朝、自身のTwitterに以下のようなツイートを行う。

応援してくださる皆様へhttps://t.co/cv0ubjVHAu

— 山口真帆 (@maho_yamaguchi) May 24, 2019

リンク先は大手芸能事務所・研音の公式サイトで、所属タレントになったことを報告。

そして迎え入れてくれた事務所と応援するファンに謝辞を述べるとともに、「感謝の気持ちを忘れずに、また一から自分を磨き、これからの活動を頑張っていきたい」と決意表明した。

このツイート後、研音のサイトにアクセスが殺到し、一時閲覧しづらい状態に。それだけ彼女の「今後」に注目する人が多いということだろう。契約に至ったきっかけは、彼女に注目した研音側からのアプローチだったそうだ。

■女優育成に定評

山口が新たに契約した研音は、天海祐希・山口智子・菅野美穂ら実績のある女優に加え、川口春奈・志田未来・福原遥など人気のある若手が所属。女優の育成力に定評がある。

また、男性も唐沢寿明や竹野内豊、反町隆史など、数多くの映画やドラマに出演した俳優がズラリと並ぶ大手。AKB48グループのメンバーやOGが同事務所に入るのは、山口が初めてだ。そのため、今回の移籍を「キャリアアップ」と考える人も多い。

■ネット民から応援の声

山口の研音移籍の報に、ネット民からは応援の声が目立つ。

山口真帆さん早朝に画像保存してね!ってインスタに卒業公演の写真アップしててなぜこの時間に?と思ったら研音所属発表の後には消してた。そしてフォローも全部外してる。最後までファンサービスと潔さを感じさせてすごいな。完全に女の子の希望的存在になったわ。これから良い事沢山ありますように!

— 🍌 (@choco_min_t) May 24, 2019

一連の山口真帆ちゃんの件、気になって追ってるけど、悪そうな力が強いのかな難しいなと思うのに、色んなどんでん返し?があって、ドラマよりすごいというか。こちらが勇気づけられたりもする。山口さんはきれいで賢そうだから、こうなったら芸を磨いて末長くがんばってほしい。

— ささのはさらさら (@sasanohasala) May 24, 2019

元NGTの山口真帆ちゃんが無事大手事務所の研音に所属することが決まったそうです。良かったです。
以前闇メンバーの1人大野が「真面目にやっている人が成功するんじゃなくて、うまくやっている人が成功する。」と宣ってましたが、結局真面目にやってた人が報われたんだな。#NGT48 #山口真帆

— マッドキャット (@demeosport) May 24, 2019

山口真帆さんの研音移籍、本当に良かった。枕も圧力もいじめもないであろう超大手正統派俳優事務所。NGTのいじめメンバーたちは悔しくて仕方ないのでは?新たなやっかみや手の平返しが始まるかもしれないけど、山口さんと卒業した二人のこと応援してます。

— みる (@fRzDWjbghLDKqaa) May 25, 2019

山口真帆さん、噂通り本当に大手事務所決定だった!

おめでとうございます!

そして、研音の事務所の方々をはじめ関係者の方々、山口真帆さんに手を差し伸べてくださり、本当にありがとうございます。

研音全体を推します!

— 暖屋 (@kazari_maturika) May 25, 2019

■NGT48支配人はメンバーの関与を否定

一方、NGT48劇場支配人である早川麻依子氏は、山口が研音移籍を発表する数時間前、事件について「メンバーの関与はなかった」とツイート。

12/8に起こった暴行事件に加担したメンバーはおりません。警察で事情聴取を受けたメンバーは、捜査協力のため事情聴取を任意で受け、自ら携帯を提出しましたが、関与はなかったと認められています。#NGT48

— 早川麻依子 (@hayakawamaiko) May 24, 2019

一連の事件について、山口真帆の主張は最後まで「黙殺」される形となり、そのタイミングも相まって早川支配人への批判が相次ぎ、炎上状態となっている。

■新たな芸能活動に期待

NGT48としては志半ばでグループを去らざるを得なくなった山口真帆。その心中は穏やかでないものがあっただろう。

しかしその真面目な性格と「おかしいことをおかしい」と発信してきたことが功を奏し、研音という大手事務所で新たな芸能活動をスタートさせることになった。今後の挑戦を応援したい。


(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

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