人気アニメ『あの花』がパチンコ化 まさかの内容に「攻めすぎだろ…」と騒然

しらべぇ / 2019年5月30日 5時45分

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(Andrea Zangrilli/iStock/Thinkstock)

(Andrea Zangrilli/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

2011年に放送され、社会現象となった人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下、『あの花』)がパチンコ化されることが判明。

想像以上に攻め攻めなその内容に、ネット上では驚きの声があがっているようだ。

■『あの花』とは

『あの花』は監督を長井龍雪、脚本を岡田麿里が担当したオリジナルアニメ。

事故で亡くなった幼馴染・本間芽衣子(めんま)が、成長した姿で幽霊となって主人公である宿海仁太(じんたん)のもとに現れ、それをきっかけに疎遠になっていたかつての友人たちとふたたび関係性を深めていく物語だ。

「幼馴染の死」「罪の意識・後悔」「初恋」などのテーマが描かれ、その高いドラマ性が多くの人の感動を呼んだ。

■めんま「いっくよー!」

そんな本作が、パチスロ・パチンコメーカーであるサミーとコラボし、パチンコ化。新機種「Pあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の内覧会が28日で開かれた。

パチンコ台の液晶画面では、完全オリジナルだという夏祭りの映像が流れ、めんまの「いっくよー!」の掛け声とともに、リーチがかかったりする模様。

■「ときめきリーチ あなる」なるものも

また、ユーチューブにアップされた公式プロモーションムービーでは、「ときめきリーチ あなる」なる文字も。めんまだけでなく、あなること安城鳴子にも再会できるようだ。

その他にも「ずっとなかよしボーナス」「あのはなちゃんす」などがあり、とくに後者はロング開放される電チューにチャージが行なわれ、RUSH突入率も約44%に及ぶという。

■「笑った」「絶対に打ちに行く」

この発表および内容に、ネット上では「笑った」「面白い」「絶対に打ちに行く」などの声が。

「クッソ笑った。パチンコとあの花が1番遠くね?」

「あの花パチンコになるんか…」

「ときめきリーチ あなるって何だよ」

「あの花のパチンコ気になる笑」

「声追加で収録してたら、茅野愛衣さんはどういう気持ちだったんだろう」

「ときめきリーチあなるって攻めすぎだろ」

「あの花のスロットとパチンコ笑 サミーマジか笑 こんなん絶対に打ちに行くよ!」

■37%がパチンコ未経験

ちなみに、しらべぇ編集部では以前、全国20〜60代の男女1,342名に「パチンコについて」の調査を実施。その結果、「パチンコを一度もしたことがない」と答えたのは全体の37.0%であった。

なお、ホール導入予定は8月上旬から。『あの花』好きの人はぜひ行ってみよう。


(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日

対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

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