テーマパークのアトラクション並んででも乗りたい? 男女間の大きな差が破局に影響か

しらべぇ / 2019年6月15日 12時0分

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(standret/iStock/Thinkstock)

テーマパークでアトラクションに並んでいる時間を持て余したことがある人も多いだろう。乗っている時間はほんの数分なのに、その何倍もの時間を並ばなくてはいけないこともよくある。

近年では60分待ちや120分待ちはざらで、新アトラクションや特別イベントをやっているアトラクションでは600分待ちという、1日がかりで並ばなくてはいけないことまであるようだ。

では実際、待ち時間があってもアトラクションに乗りたいと感じている人は、どれくらいいるのだろうか。

■並んででも乗りたいのは3割弱

しらべぇ編集部が、全国10代〜60代の男女1,721名を対象に調査したところ、全体の26.0%が「テーマパークのアトラクションには並んででも乗りたい」と回答した。

テーマパーク

並んででも乗りたいと思っている人は3割弱と少ないことが判明。なお、男性19.1%女性32.3%と13ポイント以上差をつけて女性のほうが並んででもアトラクションを楽しみたい人が多いようだ。

■男女間で大きな差

また、この調査結果を男女年代別に見ていくと…

テーマパーク

すべての世代で男性より女性の割合が高く、男女間で割合に大きな差がある。もっとも割合が高かったのは20代女性で42.7%。10代女性が39.0%で続く。男女ともに年代が上がるにつれて割合が低くなっていくのが特徴的だ。

もっとも並んででもアトラクションに乗りたいと感じている20代の女性と同世代の男性の割合に16ポイント開きがあるのは興味深い。「カップルがテーマパークへデートに行くと別れる」と言う都市伝説は、あながち間違いではないのかもしれない。

■年収1,000万以上は待つ傾向も

さらに、この結果を年収別に見ていくと…

テーマパーク

もっともアトラクションに並ででも乗りたいのは、年収1,000万以上で34.3%であった。年収700~1,000万以下の割合が18.1%と低いのに対し、年収1,000万以上の割合が16ポイント以上高いのは驚きだ。


(文/しらべぇ編集部・赤坂



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年5月17 日~2019年5月22日

対象:全国10代~60代の男女1721名 (有効回答数)

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