みやぞん、無名時代の恩人は伊集院光 「とてつもなく売れると思った」

しらべぇ / 2019年6月13日 6時15分

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(ニュースサイトしらべぇ)

お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん(34)が、12日に放送された「衝撃のアノ人に会ってみた!」(日本テレビ系) に出演。無名時代に自分を救ってくれたという「恩人」2人を紹介し、その内容が話題になっている

■友人の母が「第二の母親」

一人目の恩人は、デビューしてから全く売れない下積み時代を過ごしていたみやぞんが20歳の頃にお世話になり、今でも「第2の母」と慕う恵子さん。

「高校時代野球部でバッテリーを組んでいた大谷くんのお母さんで、『いつでも来て泊まっていいよ』って言われたので、真に受けて3ヶ月くらい泊まってたら追い出されちゃいました。今は34歳にもなりましたし、あの時のことを謝罪したいです」と、本人に直接会いに行くことに。

みやぞんがバラの花束を贈呈し、得意なギター弾き語りで感謝の言葉を伝えると、涙を見せながらも「こんなに売れるんだったらもうちょっと居てほしかった」と笑わせた。

■絶対的に善人なヤツは売れる?

また、無名時代に伊集院光(51)から「僕がまったく売れない時代、一緒に草野球をしていて、キャッチボールをしながら『お前はとんでもなく売れるよ』って言ってくれた。この人がいなければ今の僕はいないって言っても過言じゃない」と、ブレイクを予言されていたエピソードを紹介。

発言の真意について伊集院は、「もうちょっと複雑ないきさつがあるんですよ。当時、自分の企画で番組を撮ることになって、若手芸人に『自分より馬鹿』で、『自分より善人』なヤツのアンケートを取っていったら、全員の答えがみやぞんに集結していった」と説明。

「みやぞんは高校時代は野球部のエースで4番にもかかわらず、未だに野球のルールがわかってない。野球だけでも謎発言がいっぱいあって、そんな人とてつもなく売れると思うでしょ?」と語った。

過去にも様々なブレイク前の芸人を発掘してきた伊集院だが、売れるお笑い芸人の条件として「発想が面白く、絶対的に善人なヤツ」という持論も述べた。

■伊集院の先見性に驚きの声

番組を見たTwitterユーザーからはみやぞんの好感度の高さに納得する声や、みやぞんの面白さをいち早く見出した伊集院に対する称賛の声が寄せられていた。

「みやぞんの売れない時代のエピソードほっこりしたし、笑った」

「みやぞんの面白さを見抜いたのって伊集院光だったんだ」

「伊集院光の『善人なやつは売れる』って深いな」

「伊集院光の売れるヤツを見抜く力は異常」

■「良い人イメージ」は大切?

しらべぇ編集部が、全国の20代〜60代のドラマを見たことがある人1,214名に調査したところ、「ドラマに出てくるただけで良い人に見える俳優がいる」と答えた人は、全体の46.4%という結果に。

みやぞんはドラマ俳優ではなくお笑い芸人ではあるものの、見ただけで良い人そうな印象を受けてしまうのは、「善人なヤツ」な内面が外見にも現れているからかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・びやじま



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年8月25日~2017年8月27日

対象:全国20代~60代のドラマを見たことがある人1,214名(有効回答数)

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