上原さくら、母親が書いた“れいわ”の文字に苦笑 「それはない…」

しらべぇ / 2019年6月18日 18時40分

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(画像は上原さくら公式Instagramのスクリーンショット)

(画像は上原さくら公式Instagramのスクリーンショット)

元号が「令和」に変わって1ヶ月半ほどが経過したが、まだ慣れない、実感がないという人も少なくないのでは。

そんな「令和」のつづりについて、タレントの上原さくらが今月16日に更新したブログ記事が話題になっている。

■母が書いたのは「冷和」

家族で老人ホームにいる伯母に会いに行ったという上原。面会時には来所日や氏名などを「面会カード」に記入するのだが、記入したものを見て母が突然笑いだしてしまったという。

上原が「間違えちゃったの?」と尋ねると、「漢字間違えちゃった」と母。見ていると、来所日のところに「令和」ではなく「冷和」の文字が。

■以前にも面会カードに…

「お母さん、それはない…」と突っ込みを入れつつ、以前にも入所者の欄に自分の名前を書いてしまったことがあったそうで、「『お母さんもここに残ったら?』と子供2人で突っ込みました」と回顧。

毎度面会カードをめぐって、毎度何かしらのドラマが巻き起こっているようだ。

■「冷蔵庫の冷かも」「ピンとこない」

ブログ記事には、「令和にまだ馴染めていないから仕方がない」といった声が多数。「自分もまだピンときていない」など、改元に関するコメントが目立つ。

「令和の令より冷蔵の冷のが馴染みあるから、つい筆が滑っちゃったんですね。きちんとしているのにたまにドジっ子、元祖さくらちゃんだわ~」

「かわいらしいうっかりですね! そういえば、私はまだ自分で令和って書いたことない。いまだに、ピンとこないです…」

「伯母さん、会いに来てくれる家族がいて幸せですね。さくらさんのお母様はおっちょこちょいなのかな」

中には、上原の家族思いな一面を評するコメントを書き込むユーザーも。

■IT社会で漢字に弱くなっている?

普段漢字を目にしてはいても、「書けなくなってしまった」という人は少なくないのではないだろうか。

しらべぇへ編集部が全国の20~60代の男女1,365名を対象に行なった意識調査では、20代でも4割以上の人が「スマホやPCの影響で漢字をどんどん忘れていると思う」と回答している。

まだ「令和」と書き慣れていないことに加えて、「漢字忘れ」による影響も考えられそうだ。


(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日

対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

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