里田まい、第2子出産を報告 夫・田中将大のイクメンぶりに「とにかく頼もしい!」

しらべぇ / 2019年6月18日 17時20分

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(画像は里田まいInstagramのスクリーンショット)

タレントの里田まいが18日、インスタグラムを更新。夫でニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手との第2子を出産していたことを報告した。

この中で、里田が出産後の入院中、田中が赤ちゃんに対し行っていた優しい行為に称賛の声が寄せられている。

■7日に女の子出産

同日、「少し前になりますが」と前置きし、「6月7日に第二子が誕生しました。女の子です」と明かした。

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少し前になりますが。 6月7日に、第二子が誕生しました。 女の子です(^^) アメリカは入院期間が2日間なので、あっという間に自宅へ。 その2日後には新生児検診に行ったりと、かなりバタバタではありますが、それも2度目となると少し余裕が出ている自分にびっくりしたり。 夫も2度目の出産立ち会い。入院中はオシメを替えるのはもちろんのこと、誰に言われるでもなく授乳の時間やおしっこの時間をマメにノートにメモしたり、、、育児して野球して、凄いなぁ。 とにかく頼もしい! 前回の入院時よりなんかレベルアップしてる!! そしてこの時期の新生児はコロコロと表情が変わっていくので、愛しくてたまらない気持ちになります。 お兄ちゃんになった息子も、お兄ちゃんになったり赤ちゃんに戻ったり、、、 こちらも相変わらず愛しい存在。 かなり奮闘しています。 がんばれ息子よ!ありがとうね。 そんなこんなで賑やかな我が家、新しく始まっています(^^)

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米国では出産後の入院期間が2日間と短めだったそうで、「あっという間に自宅へ」戻ったそう。

2日後には早くも新生児検診がありバタバタしていたとか。だが「2度目となると少し余裕が出ている自分にびっくりしたり」と自分を俯瞰できたようだ。

■「とにかく頼もしい」

田中は出産に立ち会ったばかりでなく、「入院中はオシメを替えるのはもちろんのこと、誰に言われるでもなく授乳の時間やおしっこの時間をマメにノートにメモしたり」していたとのこと。

これには思わず「育児して野球して、すごいなあ」「とにかく頼もしい」と褒め称えた。

■報告した日、田中は日本人4人目の快挙達成

コメント欄では、出産に対しての祝福だけでなく田中の「イクメン」ぶりを評価する声が目立つ。

「まーくんイクメンで羨ましいです」

「まーくんのイクメンぶり、素敵ですね」

「旦那様、イクメンですね」

なお、里田が報告した17日(日本時間18日)、田中はレイズ戦に完封勝利。10奪三振での完封勝利は、野茂英雄、ダルビッシュ有、黒田博樹に次いで日本人4人目の快挙だという。

■イクメンを自認する父親の割合は…

以前、しらべぇ編集部が0〜5歳の子供を持つ父親1170名にイクメンについて調査したところ、「自分はイクメンだと思う」と考える人は全体の6割にのぼっている。世の中の多くの夫は家事などを積極的に行っていると言えそうだ。

イクメンだと思う人の割合

里田は「そんなこんなで賑やかな我が家、新しく始まってます」と新たな家族の始まりへの喜びの言葉で締めくくっている。


(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2015年7月24日~2015年7月27日

対象:20代~60代の男女1345名

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