小5娘が語り始めた将来の夢 それを聞いたギャルママは言葉に詰まった

しらべぇ / 2019年7月12日 12時30分

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(imtmphoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

親にとって、子供の夢は気になるもの。そして、それが予想だにしないものだった場合、言葉が出なくなるほど驚いてしまうようだ。

元カリスマギャルモデルで、現在は3児の育児のかたわら、心育児研究家として活動する日菜あこのブログが話題になっている。

■娘が突如、語り始めた将来の夢は…

昨日、小5の次女が塾から帰ってきた際、突如「お医者さんか研究者になりたい」と言ってきたという日菜。

あまりの突然の出来事に、日菜は「え…?」と言葉が出なくなり、固まってしまったのだが、次女は「お医者さんと研究者どっちが足りてないのかな?」「お医者さんになって人の命を助けるか? 研究者になって新しい薬を開発して助けになるか? 迷ってるんだよね〜」と続けたという。

■勉強嫌いなギャルな私から…

簡単に答えられる質問ではなかったこともあり、次女を「とりあえず抱きしめた」と言う日菜。

「まだ小5なのに将来を考えてて」「それが『誰かの役に立てるから』なんて理由とかスゴすぎる」と綴り、「勉強嫌いなギャルな私から生まれてきた子がまさか医者になりたいとか言う日が来るなんて思ってもみなかった」と、親としての本音を吐露。

そして、「将来が楽しみだ〜」と綴ったのだった。

■声援相次ぐ

この投稿に対し、読者からは「スゴい」「尊敬」「私もそんなこと言われたい」などの感想が寄せられることに。

「私も娘にそんなこと言われたいです…全力で応援してあげてください!」

「すごい! すごすぎます! 尊敬でしかない!」

「私も小5の母です。この世代の子どもたちは、みんなのため、とかが当たり前なんですよね、感動するし、そんな子ども達の存在がありがたいです」

■子供の頃の夢は叶った?

微笑ましく思う一方、読者の中には自分の幼少期の夢を思い出した人もいたのでは。

ちなみに、しらべぇ編集部では以前、全国20〜60代有職者の男女633名に「仕事について」の調査を実施。その結果、「小さい頃、憧れた職業に就いている」と答えた人は、全体で14.4%と少ない割合になった。

小さい頃に憧れた職業グラフ

子供の頃の夢を叶える難しさを感じさせる結果だが、だからこそ、日菜のお嬢さんには頑張ってほしいところだ。


(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日

対象:全国20代~60代有職者の男女633名 (有効回答数)

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