高橋一生、『凪のお暇』慎二役は「結構ヘビー」 CMでは癒し系精霊に変身

しらべぇ / 2019年7月30日 12時30分

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(ニュースサイトしらべぇ)

集合写真

30日「コミックシーモア 新CM発表会」が開かれ、CMに出演する俳優・高橋一生が登場。CMの撮影秘話や、漫画について語った。

■精霊は「ひっそり寄り添う」

CMと同様の白Tシャツに黒ジャケット姿で現れた高橋は、「役者人生で初めて精霊役をやらせていただきました」と笑う。

高橋一生

「押し付けがましくなく、ふと気がついたらそこにいる存在」になるべく撮影に臨んだといい、「とにかく寄り添う、待っていることを気にしていましたね」と精霊のコツを伝授。

■演じるとヘビーだが…

CMではふんわりと包容してくれる精霊だが、漫画原作であるドラマ『凪のお暇』で熱演している凪の元カレ・慎二役は「怖すぎる」「不器用すぎ」と話題だ。

高橋一生

実際「僕がお芝居をさせていただくと、結構ヘビーなシーンがある」といいつつ、「(原作者の)コナリさんがかわいらしい絵柄で漫画を描かれるので、それがすごくライトに伝わってきて…。絵柄ですごく左右される世界観ってあるんだな」と感じたそう。

■高橋一生はジャンプ派!

そんな高橋は、子供の頃から漫画が大好きだったという。

高橋一生

「少年ジャンプが大好きだった」少年時代を「毎週月曜日発売なんですけど、早く売っているところを探して、みんなでジャンプの話をしていましたね」と振り返る。

今でも『ドラゴンボール』や『ジョジョの奇妙な冒険』が大好きだといい、「フリーザ編は随分と戦ってましたよね。何が起こるんだろうって待ってる時間が楽しい」と微笑む。

■一つひとつが血肉に

そして、高橋は「漫画は俳優人生にも活きてくる」という。

高橋一生

「寄生獣を描かれていた岩明均先生だったり、鳥山先生のドラゴンボールや荒木先生のジョジョだったりは、僕にとって勇気付けてくれた作品。改めて読んでも哲学的なことがたくさん盛り込まれていますし、一つひとつが血肉になっている」と熱く語った。

高橋の出演する新CM「コミックシーモア 私へのごほうび」主婦篇/OL篇は7月31日(水)より全国で放映開始される。


(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

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