浜崎あゆみ、松浦会長との交際告白に騒然 「あの『M』の意味って…」

しらべぇ / 2019年7月31日 16時0分

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(画像は松浦勝人公式Instagramのスクリーンショット)

歌手の浜崎あゆみ(40)が、エイベックス・松浦勝人会長(54)との恋愛を初告白。彼女への取材を基にした小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が8月1日に発売されることが報じられた。

彼女の代表曲や、本のタイトルにもなっている『M』が意味するものについて、ファンの間では様々な声があがっている。


■長瀬智也以上に歌姫の心に残る恋

堂々と交際宣言をしたTOKIO・長瀬智也(40)との交際がファンの間でも好意的に受け止められ、お揃いのタトゥーが露出する度に現在も度々話題になっている浜崎。

しかし、彼女がそんな長瀬以上に大恋愛をした相手は、松浦氏だったよう。2人が交際していた時期は浜崎がブレイクする前で、長瀬の前の恋人という可能性が高そうだ。

また、浜崎は松浦氏のことを「マサ」と呼び、携帯のアドレス帳には「M」と登録していたという。


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■「『M』の意味って…」ファン複雑

浜崎は自身の楽曲のほぼ全ての作詞を手掛けており、今回の報道を受けてインターネット上では「あゆの『M』って、松浦会長のことだったの?」との声が相次ぐことに。

「あゆの『M』って松浦のMやったんか!?」


「あゆ、MAX松浦と交際してたなんて今さら公表せんでくれ…『TO BE』はMAX松浦を思って作った曲とか知ってたけど、元ファンとしては『M』や『Boys&Girls』はMAX松浦との恋愛で生まれた曲とか言わんでほしい隠しておいて」


「あゆの『M』とか好きなのに…『appears』も松浦さんのことだったのかな…聴くたびこれから松浦さんがよぎる…知りたくなかったな」


思い出の曲のイメージが突然具体的に、リアルになってしまったことに、ファンも複雑な気持ちの人が多いようだ。

■お茶目なショットが度々

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壁ドン2 #ayu #maxmatsuura

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浜崎と松浦氏といえば、現在もお互いのSNSに度々お茶目な2ショット写真がアップされている。

松浦氏は、浜崎だけでなく多くの所属アーティストと触れ合うオフショットをアップしていて、写真越しからも、アーティストたちを思うその人柄も伝わってくるようだ。

こちらは昨年10月に投稿されたもので、何ともお茶目な「壁ドン」なのだが、発売される本を読む前と後では、見え方が変わってくるのかもしれない…。


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■良い音楽は人の心を動かす

等身大の歌詞が共感を呼び、多くの人々の思い出の曲として心に刻まれていることから、具体的なイメージに複雑な声がつぶやかれている、浜崎の『M』。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20代~60代の男女1,345名を対象に実施した調査では、およそ2人に1人の人が「音楽を聴いて泣いたことがある」と回答している。

音楽

日本を代表するトップアーティストへと駆け上がっていく一方で、小さな幸せや安らぎを求めていた歌姫の知られざる一面も描かれているという本作。気になった方は、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。


(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2015年7月24日~2015年7月27日

対象:全国20代~60代男女計1345名

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