倉科カナ、電話中に描いた絵に衝撃 「片手間にこれはスゴすぎる」

しらべぇ / 2019年8月20日 18時20分

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(画像は倉科カナ公式ブログのスクリーンショット)

女優の倉科カナが20日、自身のブログを更新。電話中に片手間に描いたという絵を披露し、ネット上からは称賛の声が集まっている。


■「趣味がデッサンに」

「母と電話してる間にかきかき〜」と楽しげに綴られたブログには、完成したその絵が貼られている。見るとそこには、丁寧な筆致で描かれたパンダの姿が。

笹に噛みついたり、切り株のようなものによじ登るその姿は、とても「ながら書き」したとは思えないほど躍動感に溢れている。これについて倉科は「本を見て描いてみた〜」と語り、自身の趣味がデッサンになりつつあることを示した。

倉科カナ(画像は倉科カナ公式ブログのスクリーンショット)

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■「個展開ける」と話題に

この倉科の才能に、ネットは驚愕。「個展開ける」「片手間でこれって…」と絶賛の声が続出した。

「電話しながらあのクオリティーは凄い。私は二つの事、一緒に出来ません(笑)」


「かなりの腕前です! この才能…個展が開ける気がます」


「片手間にこれって、スゴすぎる。本気で描いたら一体どうなるんだろう」

■以前のブログでも…

倉科の趣味については、以前にもしらべぇで取り上げた。昨年10月に出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、自身の趣味を「写経」と「絵」だと語った倉科。

年の離れた弟からも「暗すぎる」と言われるほど、闇の深いノートを持ち歩いているのだと明かされ話題となっていた。

そのノートの一部が以前のブログでも、ちらほら。「暗すぎる」わけではないが、獰猛そうなワニの絵を綴った投稿なども見られた。

倉科カナ(画像は倉科カナ公式ブログのスクリーンショット)
■1割弱「『絵が下手』と言われトラウマ」

片手間とは思えないクオリティのデッサンを披露した倉科。しかし実際には、自分の画力に自信を持てない人も一定数存在するようだ。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,340名に「絵」に関して実施した調査では、1割弱の人が「美術の時間に『絵が下手』と言われてトラウマになったことがある」と回答していた。

絵が下手トラウマ

電話中に暇になった手で絵を描いてしまうというのは、一部の人には「あるある」なのかもしれない。しかし本格的にデッサンをするとなると、全く話が異なってくる。今後も倉科画伯による新たな作品を楽しみにしたい。


(文/しらべぇ編集部・清水 翔太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年1月20日~2016年1月24日

対象:全国20代~60代の男女1340名

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