立川志らく、銀座で中華料理を食べた中国人ガイドの感想に衝撃

しらべぇ / 2019年8月24日 15時0分

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(photosoup/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

23日放送『ザワつく! 金曜日』(テレビ朝日系)に、落語家・立川志らくが登場。中国人ガイドと「銀座の中華料理店」を訪れたさいの驚きのエピソードを明かした。


◼外国人観光客の日本への疑問

日本を訪れる外国人観光客は年間3,100万人。しかし、日本独特の文化に困惑する外国人観光客も少なくない。番組では「ココが変です日本人」と題し、外国人が不思議に思う日本人の習慣を調査した。

大きいという漢字の「大」なのに点の位置で「犬」「太」と意味が全く異なる漢字になることに疑問を覚えたり、電車などの座席で「空いている近いところに座ればいいのに、わざわざ端っこに座りたがる」と首をかしげる外国人達。

日本人では思いつかない疑問点に驚く出演陣。そこから、外国人観光客に「オススメした日本の場所」の話題に移ると、志らくは「世話になった中国人ガイド」について触れていく。


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◼中華料理を食べたガイドが…

志らくが中国・大連にいったさいの中国人ガイドが来日。「日本の中華料理が食べたい」とのリクエストを受けた志らくは、銀座の中華の名店に連れて行った。

ガイドだけに、さまざまな名店の料理を味わってきたはずだが、運ばれてきた料理を食べたガイドは「こんなに美味しい中国料理食べたことない」と絶賛。志らくは「日本の中華料理はどんだけ優れているか」と驚いたと明かす。

◼高嶋ちさ子は中国行きをキャンセル

ガイドが志らくに気をつかい、リップサービスで大げさに褒めた可能性もあるが、高嶋ちさ子はこの事実に「銀座でいいんだ。じゃあ行かない」と予定していた本場中国での食べ歩きツアーをキャンセルする意向を示した。

日本ならではの発展を見せている中華料理、ネットでは以前から「日本の中華料理」に関する話題がたびたび挙がり、さまざまな意見が寄せられている。

中国料理でもなく、中国系マレー料理でもなく、日本の中華料理が食べたい…。

— くでた (@Bakuguitar) August 24, 2019

本場の中華料理は日本のものより辛くておいしいある。一度食べてみるよろし!

— 中国 (@china_nini_bot) August 24, 2019

日本のごはんおいしすぎる。そして私は個人的にパンだけでは生きていけないことがわかった。あったかいごはんうまい。とにかくガストと中華料理屋とウォシュレットトイレが近くにないと生きていけない。移住は無理だ。

— る (@selaandreigns) August 23, 2019

中国料理は日本の国民食って、言葉として破綻してるけど事実なのよね

— 炒め (@detteiw) August 16, 2019

そういや思ったんだけど、中国人って日本の中華料理を再輸入して美味しいって思うのかな?日式拉麺とか焼餃子とか

— 世界のTANEO (@TaneoKoyama) August 14, 2019


◼6割は「一生食べるなら和食」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1400名を対象に調査したところ、全体の6割以上は「一生それだけ食べるとしたら和食」と回答していた。どれほど美味しい食事であっても、やはり自国の料理に勝るものはないようだ。

和食派年代別

日本人向けにアレンジされた中国料理を中華料理と分類するが、ある意味では「進化した和食」と言えるほど日本人の国民食となっている。その中華料理を本場の中国人ガイドが絶賛したのは、「日本の中華料理」が世界レベルにまで成長した証と言えるだろう。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2015年9月25日~2015年9月28日

対象:全国20代~60代の男女計1,400名

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